祇園祭(前祭)~宵々山 | 青空に季節の花、片手にビール、片隅に思い出

青空に季節の花、片手にビール、片隅に思い出

少し暇な時間が出来たので、何の脈略もない部屋になりそうですが、童心に返って絵日記風に始めてみます

2026

今年も京の夏がやってきました

まず7月15日祇園祭宵々山に参加

祇園祭前祭

 

千年以上の歴史をもつ祇園祭は

東京神田祭、大阪天神祭とともに

日本三大祭に数えられています

 


 

祇園祭りの歴史は869年に

京都の都など全国に疫病が流行し

牛頭ごず天王の祟りとして恐れられ

国の数と同じ66本の矛を立て

祭りを行い、疫神の祟りを

祓うおうとしたのが起源だそうです

 

祇園祭は7月1日(吉符入)から

31日(疫神社夏越祭)まで

多彩な祭事は八坂神社の祭礼です

 

八 坂 神 社

 

八坂神社の舞台に展示されている

八坂神社の3基のお神興

東御座神興 中御座神興 西御座神興

17日の山鉾巡行で街を清められた後

八坂神社から四条御旅所に遷られ

後祭の山鉾巡行が終わるまで

四条御旅所に留まられます

おたびしょ                                         

※御旅所の3基の神興(昨年撮影)

 

八坂神社の納札所

一年間お守り頂いた粽を返納

 

一年間我が家の玄関でお守り頂いた

長刀鉾の粽(ちまき)

ありがとうございました

 

前 祭(さきまつり)

前祭7月14日~16日宵山、17日巡行

後 祭(あとまつり)

後祭7月21日~23日宵山、24日巡行

 

鴨川より西側の四条通り等に

鉾が展示され歩行者天国になるので

鴨川の東側の白川通りや鴨川沿いは

人影も疎らで比較的空いてました

 

18時に歩行者天国になった四条通り

18時30分撮影

祇 園 祭 宵 々 山

19時前にはこの人盛り

 

19時30分の四条通り

例年より人出が多い気がしていたら

翌日の新聞で昨年より9万人増💦

 

それでも愉しい宵々山でした

 

放 下 鉾   ・ 四条傘鉾

 

カマキリで人気の『蟷螂山

 

函谷鉾 ・  月  鉾

 

霰天神山

霰天神山の起源は1500年代に

京の都で大火が起きた際

天から時ならぬ霰が降り猛火は

忽ち消えたという伝説が始まりとか

 

この奇跡は菅原道真公

ご神徳によるものとして信仰を集め

火除天神山と呼ばれているそうです

消防士にピッタリという思いで

今年はお詣りさせて頂きました

 

長い通路の奥にご神体の

天神様が祀られていました

ご神体と共に水を司る神々の

タペストリーも拝見できました

 

粽(ちまき)と一緒に火乃要慎

霰天神火除御守が授与されました

上矢印

霰天神山の粽可愛いくて素敵です

ご利益は火除け・雷除け除災招福

 

霰天神火除御守の中に由緒書きと

天神さまの印紙が入っていました

お守りや由緒書きは江戸時代から

授与されているそうです

 

 

前祭と後祭の44の山鉾の提灯が

京都駅に飾られていました

※京都駅構内の「京都」の筆文字は

書家の川尾朋子さんの作品です

 

 

今年も大満足の祇園祭宵々山でした

 

風もあり夕暮れ時だったので

人出は多かったですが

今年も愉しく歩けました

歩き終わってからのビールは

最高でした

 

そして昨日猛暑の中、祇園祭前祭の

山鉾巡行にも行ってきました

そのお話はまた後日に・・・💦

 

 

とにかく暑かったです爆  笑

暑さには十分気をつけて下さいね

 

 

ご訪問頂きありがとうございました