春爛漫~京都府立植物園 | 青空に季節の花、片手にビール、片隅に思い出

青空に季節の花、片手にビール、片隅に思い出

少し暇な時間が出来たので、何の脈略もない部屋になりそうですが、童心に返って絵日記風に始めてみます

春爛漫の京都

京都府立 植物園

日本最古の公立植物園だそうです

開園は1924年(100年超え)

 

植物の種類やしの木12000種類

 

サクラ品種186品種

ナショナルコレクション

開園当時に収集された江戸期に

作出された古品種や京都独自の品種等

186品種は貴重で観賞価値も高く

栽培等歴史性の検証、多様性保全に

欠かせないコレクションとして

2024年開園100周年の年に

ナショナルコレクションとして認定

 

ヤナギザクラ

中国・韓国が原産地で

通常、白色の5枚の花弁と雄蕊が

印象的な花を咲かせるそうです

秋にはリンゴ型の果実をつけるとか

 

大芝生地

花見しながらピクニック気分

 

園内にはソメイヨシノをはじめ

オオシマザクラやカスミザクラ

エドヒガン、カンヒザクラなど

植物園だけあって様々な桜が

(186品種)愉しめます

 

 

さくらさくらさくさくらちるさくら

          種田山頭火

園内は500本もの桜が愉しめます

 

植物園内で販売されていた桜餅

もちもちして美味しかったです

 

京都府立植物園は

甲子園球場6個分広さだけあって

季節の花や森の小径を歩くような

自然界そのものも体験できます

自然の中で深呼吸、癒されます

 

馬 酔 木(あせび)

先日、ブロ友さんに教えて頂いた

「馬酔木の新芽は鮮やかな朱色」

 

その新芽を観たいなと思っていたら

早速、新芽の美しさに出会えました

咲かない馬酔木の

      芽の美しさ

種田山頭火

山頭火も新芽の美しさに感動でした

 

 

つばき 

椿は日本を代表する園芸植物

古来より多くの品種が作られてます

園内にも250品種600本の椿

 

 

ぬくうてあるけば

      椿ぽたぽた

 種田山頭火

 

 

 

 

カラフルな花々に出会える

 

 

観覧温室では

「貴婦人のイヤリング」と呼ばれる

フクシア展も開催されていました

中南米の熱帯原産のカバナ科の花

下向きに咲く優雅な花が可愛いOK

180品種200鉢 展示

 

 

 

この季節やっぱり欠かせない

チューリップチューリップオレンジチューリップピンクチューリップ黄チューリップ紫チューリップ

 

 

春  爛  漫

桃の木

 

 

春爛漫の季節

花が咲く喜び、芽生えるいのち

様々な植物にうっとりしながの散歩

とても愉しかったです

 

 

園内の「森のカフェ」で、ひと休み

キノコカレー頂きました

青空の下の食事いいもんですねウインク

 

 

もう少し春を愉しましょう

 

ご訪問ありがとうございました