「世界文化遺産」真言宗総本山
東 寺
九条通りに面する「南 大 門」
観梅~東寺
五重塔で有名な
東寺に参拝に行ってきました
梅が綺麗でした
チケットの五重塔の左は不二桜
シンボルの不二桜(紅枝垂れさくら)
開花は3月下旬から4月上旬です
不二桜 ![]()
今はじっと春の訪れを待ってます
樹齢120年の大木で、高さ13m
弘法大師の「不二の教え」に由来
国宝・五重塔と梅苑
大阪城や城南宮の梅林に比べると
梅苑はそれほど広くありませんが
作庭師さんが選りすぐられた
美しい梅が集結していました
何といっても五重塔との
コラボがたまりません!
国宝 五重塔
※東寺のシンボルの五重塔は
826年弘法大使の創建着手に始まり
落雷などにより焼失すること4回
現在の塔は江戸時代に第3代将軍
徳川家光の寄進のものだそうです
総高55mは現存する古塔の中で
最高の塔とされています
細部の組ものの手法は純和様が
守られており、江戸時代初期の秀作
~五重塔の内部~
心柱を囲む四仏坐像
パンフレットの映像お借りしました
夜間に五重塔の北側の瓢箪池で
東寺月回廊が実施されています
数万個の竹灯で幻想的な空間を演出
2月11日~3月11日
18:00~21:00
ゆっくりお茶とわらび餅頂きました
国宝 金堂
1486年に焼失後、豊臣秀頼の発願
1603年に再建されたそうです
写真の手前に映る赤いものは
消火バケツで、京都らしいです
消防法における「簡易消火用具」
8ℓのバケツ3つで普通火災の
1単位として認められています
誰でも容易に使え、周りの誰もが
直ぐに消火出来る利点があります
重要文化財
金堂内薬師三尊・十二神将
パンフレットの映像お借りしました
重文 講堂
講堂は1491年の再興されたものです
純和様の優美な建物となっています
堂内は弘法大師の教えを表現する
立体曼茶羅(蜜厳浄土の世界)で
平安時代前期の十五軀は
我が国密教彫刻の代表作だそうです
パンフレットの映像お借りしました
国宝 大師堂
1379年に焼失するも翌年再建
身は高野 心は東寺に おさめをく
弘法大師
大師の誓い 新たなりけり
国宝・弘法大師像
※映像お借りしました
大師堂向かいの河津桜が満開でした
城南宮と東寺の観梅を愉しみ
帰りは徒歩で京都駅へ 途中
「梅小路公園」に立ち寄り観梅
梅小路公園~観梅
愉しい京都「観梅」の一日でした
ドラマ「京都人の密かな愉しみ」
昨日から放送再開されました
また京都へ行きたくなってきました
春の京都、愉しみです
ご訪問ありがとうございました






















