そうだ!秋の京都へ行こう(壬生寺) | 青空にTシャツ、片手にビール、片隅に思い出

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少し暇な時間が出来たので、何の脈略もない部屋になりそうですが、童心に返って絵日記風に始めてみます

仁和寺からバスで京都駅へ行くところ、嵐電にもう一度乗りたくって「御室仁和寺」から「四条大宮」に出ました。

 

四条大宮に来たら真直ぐ帰るわけにはいきません。

幕末に活躍した新選組ゆかりの地「壬生寺」あるからです。

 

壬生延命地蔵院

  

壬生寺境内は新選組の兵法調練場として使われ、武芸や大砲の訓練が行われと記録されています。

 

1970年から始まった司馬遼太郎原作のドラマ「燃えよ剣」の主人公「土方歳三」役の栗塚旭さんがカッコよくって、大ファンになり、そこからずるずると幕末の魅力にハマっていったのです!

 

大学に入ってから読んだ原作本のイメージも栗塚旭さんにピッタリあっていました。

 

栗塚旭さんの画像はネットからお借りしました。

文庫本はいまも健在、本棚の片すみに立っています。

 

岡田准一さんの「燃えよ剣」観ました。カッコ良かったです。

でも、栗塚旭さんの土方歳三にはやはり太刀打ちできません。

幕末の動乱期を新選組副長として剣に生き、華麗なまでに頑な生涯を貫いた男。自らの力で未来を切り開いたカッコいい男。

それが「燃えよ剣の土方歳三」

 

大学では「竜馬がゆく」を読んで、坂本龍馬に陶酔し、ますます幕末にのめり込んでいきました爆  笑

 

 

 

壬生寺の参道をまっすぐ進むと右手に新選組の資料館があり

更に本堂の方へと進むと左手に仏塔が出現します。

 

「壬生寺千体仏塔」

  

この塔の石仏は、明治時代に京都の都市計画により市内の各地から集められたもので、境内には室町時代からの地蔵菩薩や阿弥陀如来、大日如来など三千体以上の石仏があり、その内の丁度千体がこの塔に安置されています。

 

 

 

境内に壬生塚と資料室(地下室)があります。

 

    近藤勇之像

  

壬生寺境内東方にある池の中の島は壬生塚と呼ばれ、幕末の新選組隊士の墓などがあります。

 

 

壬生屯所遺跡八木邸

壬生寺のすぐ裏に、新選組の壬生屯所遺跡八木邸があります。

近藤勇、土方歳三、芹沢鴨など13名が新選組を結成し、3年に渡って壬生屯所時代をここ八木邸で過ごしました。

 

京都観光協会の方が、新選組の全体像を含めた解説と八木邸での芹澤鴨暗殺の様子をその現場となった部屋で話して下さるですが

 

ただ、観光協会の方の活舌が悪いのか

「近藤いさみ」を「近藤いさ

「土方としぞう」を「土方としろう」っておっしゃてる様に聞こえてくるので、笑いを堪えるのに苦労しました。

 

新選組副長 土方歳三

  

幕末の武士とは思えないカッコよさがあります

ちょっとぼくの思い入れが強いかもてへぺろ

 

 

八木邸の見学会のあとは菓子とお茶がついて1100円です。

八木家は、“京都鶴屋”として御菓子司を営んでおられます。

ご馳走様でしたニヤリ

 

壬生寺から京都駅まで3キロの散歩中、西本願寺と堀川通を挟んだ向かい側にある仏具店の火災現場と遭遇、既に包囲体制はできており、ほぼ鎮圧状態でした。

結果、報道によると鉄骨2階建て店舗約200平方メートルが全焼。隣接の仏具店、旅館の外壁等に延焼したみたいですが、負傷者はなかったことは不幸中の幸いでした。

  

11月9日~15日まで「秋季全国火災予防運動」です!

空気が乾燥しやすく、暖房器具を使い始めるこの時期、火の取り扱いには十分注意してください。

 

 

秋の京都を堪能した夜、宇宙ショーに見入りました。

  

 

 

今日もご訪問ありがとうございました