※抗うつ薬に対しての私の考えを書いています。
こういう人もいるのだな、と軽く読んで頂けたらと思います。
このブログの続きです。
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鬱と診断されてから抗うつ薬を飲まずに一年を過ごして来ました。主治医は「鬱は薬を飲んで治すもの」と仰いますが、私は「飲まずに治したい」と言いました。人の話を聞かない頑固な女ですね笑
主治医は「時間はかかるかもしれない。自分でも努力が必要になりますよ」と言いながら、生活のアドバイスと副作用の少ない漢方薬を処方してくれました。
それを朝昼晩服用して来ました。
しかしここに来て、やはり抗うつ薬の後押しが必要?と感じていました。
まだ自責のような落ち込みや過去の嫌だった出来事をぐるぐる考える事が時々あるのと息苦しさを感じる事があるからです。
もちろん、これまでの体調不良に比べたらなんて事ないくらいなのですが…
多くの方のブログを読んだりやり取りをさせて頂くなかで、薬によって楽になり寛解に近い状態で生活している方が多くいること、その反面、薬にはリスクもある事を改めて知りました。
飲んでも飲まなくてもキツイのがこの症状の難しさだと思います。
ここまで飲まずにやって来た事で、どうやったら自分で鬱を改善していけるか…を身をもって体験してきたこともあり、このままもう少し努力を続けて行く選択でいいのかな、と思う気持ちが強くなりました。
明日、心療内科への通院を予定しているので現状を伝えつつ主治医の考えを伺ってみようと思いますが…多分私は抗うつ薬を飲まない選択を続けていくと思います。
あ、なぜ抗うつ薬を飲まないのに心療内科へ通っているかと言うと、公認心理師によるカウンセリングを受けているからです。