今の、ありのままの気持ちを書こうと
始めたブログですが、
自分でも処理しきれないくらい
いろんな感情がわき出ていて。

書くことで向き合えることもありますが、
書くことで認めることになり
それがまだ怖かったり…
なかなかブログに向き合えない日があります。

それでも、書かなきゃ流れていく
そのときどきの気持ち。

できるだけ忘れないうちに。
少しずつ書いていきたいと思います。



私には小2の息子と年中の娘がいます。
この子たちを育てながら、これから治療が始まる。

夫=Tちゃへの報告のあとは、
私の両親への報告です。
正直言って、両親の協力なしでは
やっていけないのです。

県外に住む(片道4時間ほど)両親へ電話しました。
普段、電話と言えば、孫とのビデオ通話。
それが、その日は私からの音声通話。

あのとき「何?どうした?」の母の声に。
また声がつまってしまいました。
顔を合わせて話すのと違って、
電話のこちら側で泣きながら苦笑いしていても、
電話では無言の間です。
何も伝わらない…

あのね~乳がんだって言われた…
なんて伝えたような…

どんな風に言っても、親に心配させてしまう。

子どもからのこんな報告、
どんな気持ちで聞くんでしょう……ショボーン
40歳になっても、子どもは子どもですよね。

私とは違って、母はポジティブな人です。
なるようにしかならない!
ケセラセラ!
そんな人です。

電話の向こうの母は、いつものように、
気丈で、前向きな言葉をかけてくれてました。

私がこれまでの経緯を話すのも、
落ち着いて聞いてくれていたようでした。

すでに寝室にいた父にも電話をかわり、
父にも同じように話しました。

誰に話すにも「ごめんね」が出てきます。
父が「何も謝ることはない。
できるだけのことをしていこう」と。


これまでの経緯を話し、
わかる範囲でこれからのことを話し、
またね、と切った電話でした。


が、翌日の夕方。
母からLINEがきました。
「平常を保ってたつもりだけど、
聞いたことのほとんどを覚えていない。
もう1回教えて。」と。
両親ともあまり眠れなかった、とも。

親孝行もできてないのに、親不孝だなぁ…私。


でもせめて。
まだまだ生きなきゃ!と思いました。