両親への報告のあと、
姉にも電話をしましたが、つながらず。
翌日になりました。
姉へは母から早朝にLINEが来たそうで、
何かよくない話なんだろうな…と
思っていたそうです。
私 : あのね~
がんが見つかった…
姉 : 誰が?
私 : 私…
姉 : えっっっ?どこの?
私 : 乳がん…
姉 : え~~~……
って感じでした。
夫、両親に続く3回目の報告。
少し冷静に話している自分がいました。
GWの帰省で話した以来の姉との会話。
それががんの報告になるなんて。
ホント、人生何があるかわからない
姉にもこれまでの経緯と、
わかる範囲でのこれからのこと。
それはもちろん話しました。
それ以外にも、
お互いの子どもたちのことや
自分たちの健診のこと。
からだのこと。
たくさんたくさん話しました。
笑って話せることがとても楽しかった🎵
お互いに寝室にこもって電話をしていましたが、
途中、Tちゃんが「寝たのかと思った」と
覗きに来て、
姉の方は、甥っ子が「あれ、ママ起きてたの?」と覗きに来て。
私たち、すぐに寝てると思われてる
と笑い合いました
笑うことって、大切ですよね。
これで、わたしの近しい人への報告は一旦終了。
まだ仕事関係とか
ないわけではないけど、
そのへんは何とでもなるような
気がしてるので。
無責任なわけではないてすが。
次からは、診断までの経緯を書こうと思います。
本当はこっちが先ですね。
診断されてから今日まで約3週間。
その間にも検査や通院があり、
一喜一憂してすごしています。
まだまだ手がかかる子どもがいるから
悩ましい病気ですが、
子どもがいてクヨクヨばかりも
していられないのも事実で、
そこは子どもたちに救われています。
そのあたりのことも
書いていきたいと思います。