有名アートから身近な所にまで!黄金比を使ったデザインのご紹介 | "想い"を描く!アートコミュニケーション

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アートが日常に根付き、創作活動がみなさんの心の健やかさへとつながる機会となれば幸いです。

芸術作品から私たちが日常的に触れているものまで、黄金比はさまざまな場面で取り入れられています。

黄金比に加えてもう一つご紹介したいのが、この図。



見たことある!という方も多いかもしれません。

縦横が黄金比(1:1.1618)の長方形に正方形を重ね、黄金比を繰り返していくと、上記のように分割にされた図形になります。さらに対角に弧を描いていくと渦巻きに。

1:1.1618の黄金比やこの渦巻きは、さまざまなデザインや構図にも適用されています。今回はその事例をいくつかご紹介したいと思います。


モナ・リザ


▲ 顔の輪郭が1:1.618の長方形です。さらに上記の通り、黄金比の渦巻線上にポイントが置かれた構成になっています。


ミロのヴィーナス

▲「頭からおへそ」と「おへそから足」までの比率が1:1.1618です。


Apple社のプロダクトデザイン
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▲Apple社ではロゴに限らず、製品やロゴなどさまざまなところに黄金比が取り入れられているといわれています。


クレジットカード{00AAEC87-4311-4A06-8F93-5605128ABEDD}


▲クレジットカードなどのカード類は、縦横で黄金比が使われています。


その他にもパリの凱旋門パルテノン神殿といった有名な建築物や、レオナルド・ダヴィンチの受胎告知、日常的に触れている製品やロゴに至るまで、黄金比はさまざまな場面で取り入れられています。


黄金比は、構図やレイアウトをより美しく調和のとれたものにしてくれるので、ぜひみなさんの作品にも適用してみてください!さらに魅力的な作品になること間違いなしです。




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