ぐるぐる色がかわる-土曜日クラスA@世田谷ものづくり学校 | "想い"を描く!アートコミュニケーション

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当ブログでは、アートワークショップを通じてより良い暮らしをデザインするためのTipをお届けしています。

アートが日常に根付き、創作活動がみなさんの心の健やかさへとつながる機会となれば幸いです。

こんにちは
kodomo + ing のにしのです。


こちらは土曜日クラスの様子です。


今回は親子でご参加いただきました


私にとってはごく身近な材料であり、創作自体がすでに日常になっているのですが
ご家庭で絵の具やメディウム(盛り上げ剤)を使って作品をつくるなんて機会
なかなか作れないですよね。



そんな私にとっての当たり前が、参加されるみなさんにとっては非日常であり
体験を通して子どもだけでなく大人もつくる事に新鮮さを感じて頂けるというのは
何だかとても嬉しい気がいたします


スポンジを使って絵の具を重ねていくと思いがけない色が生まれてきます。

梅雨


あでやか

梅雨



お子さんは、ぽんぽんと叩いて色をのせるより
グルグルっと混ぜて色を練り込んでいく動作の方が面白い様子でした

どんどん色を混ぜ込みます
この混ぜる行為は他のクラスの子ども達にも多く見られました。


梅雨


「ねるねるねるね」という化学実験のようなお菓子に
子ども時代夢中になった方もたくさんいらっしゃると思いますが、
つくる過程で色が変化していくのは、子ども達を引きつける
要素があるのかもしれませんね


最後仕立てに入った、アクリル板を返すとこんなにも
思いがけない色がたくさん広がっていてびっくり

梅雨

最初に置いた色が発色よく残っていて、素敵なアクセントになっていますよね
光にかざすとまた作品の表情が変わって、とてもきれいでした


ご参加ありがとうございました