自分を振り返る | "想い"を描く!アートコミュニケーション

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当ブログでは、アートワークショップを通じてより良い暮らしをデザインするためのTipをお届けしています。

アートが日常に根付き、創作活動がみなさんの心の健やかさへとつながる機会となれば幸いです。

こんばんは
kodomo + ing にしのです。


幼児対象のアートクラスを始め、
自分はなぜここに導かれてきたんだろうと最近よく思います。


それは本来の自分を取り戻す作業でもあり、
振り返ってみると、あ~私はこうゆう訳でこの道に
導かれてきたんだなぁと思ったりして
なかなか感動的だったりします。


私はモンテッソーリ教育を取り入れた幼稚園出身です。


感覚、感性といった見えない世界がとてもすんなり入ってくること。
いつも物事の本質を探ろうとしていること。
精神疾患や障がいといったものにあまりとらわれないこと。


ドイツにいた頃、同居人の一人はアルコール依存症で大変でしたし
もう一人は気がついたら精神病院に入院してたりして
恐らく普通じゃ考えられない環境でした。
困ったこともたくさんありましたが、しょうがないな~もう位の感覚。


だから彼らには大事にされてたんですよね。
そういうのが何かすんなりわかるというか。
こういった感覚って、私の本質と幼児期の過ごし方からきているんじゃないかなと思ってます。


開発者のマリア・モンテッソーリは、子どもは3歳から6歳の間に、
視覚、聴覚、触覚、臭覚、味覚の五感が
著しく発達する特別な時期があるといいます。


感覚の発達は知的活動の基礎となるので、
モンテッソーリ教育の中でも特に重要視されてるんですね。


大人がちょっと困っちゃうような子どもの行動も
モンテッソーリの考え方は子どもの内側から出てくる抗しがたいエネルギーから
行われ学習を始めたものだとしています。


私が大切にしてきていること、これから向かっていく方向に
重なる部分がとても多く、幼児期の教育から継承されたものが
自分の意図せず、自然と現れてきているのかと思うと何だかとても感動的です。


これまで経験してきたこと、見てきたもののがすべて腑に落ちた瞬間の自信というのはバカみたいに強いですね。
もっともっと学んで磨いて、すんごいクラスにしていきます!


それにしても
モンテッソーリ出身の著名人すごいな。
グーグル・アマゾン・facebook創始者たち。
夢は広がりますね。私も頑張ろう!