こんにちは

kodomo + ing にしのです

最近、ありがたい事に色んな分野の方々と
お話する機会にめぐまれております。
そのお話の中であったり
私がこれまで感じてきたこと、
最近自分に飛び込んでくるテーマで共通していることがありまして。
それは「視点を変える柔軟さ」ですね。
大人になるにつれ、とにかく私たちは
いろんな慣習やしくみの中に入っていくことになります。
それがいいものでも悪いものでも、
しくみの中に入ってしまうと自分で納得しちゃうんですよね。
「そういうもんだ」って。
でもその「そういうもんだ」という
思い込みを別の角度から見たときに
新しい豊かさや面白さ、幸せに気付く
、要はイノベーションですよね

これ、直感力がないとなかなかできません。ピンとくる合図をキャッチする能力。
ちなみに先日のアナログフロッタージュや
線遊び、子ども達は自然にイノベーション力を発揮してました

くるくる画面を回すのは視点を変えること。そこからいろんなものを見つけられるって本当にスゴイ事です。
多角的に物事を見つめる力というのは
ビジネスでは重要視されてるのに
教育の場でも世間一般の認識も
なぜか日本はまだまだ遅れているような気がしています

子どもは生き方の天才です

大人がみんなで引き出さなきゃ
もったいない

