2010年 パラオダイビング旅行 その6
<10月16日>
いよいよパラオ最終日です。
パラオから成田への直行便は深夜便なので、最終日はダイビングをすることができません。
なぜならば、ダイビングを終えてから、最低18時間、時間を置かないと減圧症になる可能性があるからです。
なので、オプショナルツアーを楽しむことになります。
今回はシーカヤックをやってみました。
シーカヤックは今年の2月、4月、昨年の4月に奄美大島で経験済みです。
まずはプランテーションリゾートで腹ごしらえです。
オシャレなレストランで優雅にランチを決め込みます。
レストランの中はこんな感じです。
プールがあっていい雰囲気です。
オーダーしたのはチキンBBQ定食。
とっても美味しかったです。
ランチを終えた後、プールサイドで少しまったりします。
リゾートの横にはタロイモ畑が広がっています。
まったりした後は、シーカヤックで出発です。
パラオ人ガイドさんの後ろをついて行きます。
コミュニケーションはもちろん英語。
パラオ人の多くは英語が話せるので、とっても安心です。
マングローブの水路を通り抜けていくと、広い入り江に出ます。
パラオは第二次世界大戦で日本軍とアメリカ軍との激しい攻防が行われた場所です。
なので、至る所に戦跡があります。
シーカヤックではそうした戦跡を巡り、戦争について思いをはせます。
まずは、日本軍の大砲の跡。
奥には防空壕があります。
続いて日本軍のボートです。大きさは20mくらいでしょうか。
その後、スノーケリングポイントに向かいます。
しばらくの間、休憩を兼ねてスノーケルを楽しみます。
マンジュウイシモチを撮影します。
これは成魚で大きさは8cmくらいです。
目が赤いのが特徴です。
やっぱり幼魚の方が可愛いですね。
潜ってみると、マングローブの根が張っているのが良く分かります。
休憩後は日本軍の戦闘機、いわゆるゼロ戦の残骸を見ます。
こんな楽園で激戦が行われたと思うと、複雑な心境になります。
英霊たちに黙祷を捧げました。
マングローブの種は細長くて、長さは30cmほどあります。
この種が落下して泥にささる仕組みのようです。
ヤシの木が見えてきました。
3時間におよぶシーカヤックもいよいよ終盤です。
そして船着場にようやくゴールイン![]()
日焼け止めを塗りましたが、かなり日焼けてしまいました。![]()
いやー、やっぱりシーカヤックは楽しいですね。
夜は海老の姿造りなどを堪能しました。
今回もなかなか充実したパラオ旅行でした。
ただ、来年の早い時期に第一子が産まれるので、次回ダイビングに行けるのは一体いつになるんでしょうね(笑)。
最後までお付き合いいただいた皆様、拙い文章や写真をご覧いただき、ありがとうございました。






















