例えば、ここ10年だけを振り返って見ても、大きなところではチーム戦・ミックスダブルスが消えたよね。


チーム戦は五人一組で、最盛期に20近いチームが参加していた。
んが、減少傾向になり、最後の年は確か4チームだけになった。

ミックスダブルスも32ペアが普通に埋まっていたが、それが16組になり、8組ギリギリくらいになった。

フェスの参加者は増えているので、単純に時代にマッチしなくなったのかな~と思う。

お店の常連さんやYAHOOの仲良しさんで来場するパターンが減り、パートナーを見つけてダブルスに参加しようという人も減った。

そんでもって、今年はレディースで悩んでいる。

ご存知のとおり、レディースはエントリーだけでお得なものだったが、今回開催するとしたらそれがない。

なもので、エントリーを数千円にして、7Pくらいのそこそこ長いゲームにして、日本の女性チャンピオンというものがステイタスになるようなトーナメントにできないかなぁと思っている。

しかし逆に、いろいろと他にも大量の企画があるので、見込みがないなら開催しないのもありかと思っている。

○エントリー2~3千円
○7P クロック KO
○二日目午後~三日目
○上位入賞者に賞金など
○16人

さて、これでやったとしたら、皆さん出ます??
需要がどのくらいあるのか知りたいのよね。

コメントとかメールくれるとうれしいな。

どもども。

純正日本語のバックギャモン書籍、「バックギャモン入門」は一昨日刷り上り、すでに新宿の一部の大型書店では並んでいます。
各地に並ぶのは2~3日後なのかな?
アマゾンでは既に発送可です。
いやし系すたっふぎゃもん日記

皆さん、近所の図書館にリクエスト出してください。
そして「コラムおもしろかった。この人の書く本が読みたい」と出版社にハガキでも出してください。

そうすると、もしかしたら私が単独で「Gammon Bloopers」という本を出版できる話が来るかもしれません。
「OL進化論」と「サイバラリエコ」を足して3で割ったものを文章化するイメージね。


それはそれとして。。。。。。。

夕べ、中野の某バーでいろいろとギャモンを教えてきたのですが、まぁ、いろんなパターンがあるなぁとシミジミ思います。

パートナーや友人に教えるもの、青空のもとで初対面の子供に教えるもの、夜もふけ酔っ払いに教えるもの。いろいろな接し方がありますな。

で、昼間に健全に教えることについては、これまでにいろいろとあ~でもない、こ~でもないと意見がありましたが、先日ワークショップが行われ、学会でも発表の場が設けられました。

で、お酒を絡めながら不健全に教えることについて、結構コソコソやっているのですが、難しいね。
多くの人がリラックスしにお酒を飲むのに、その場で頭を使わせるわけだから。かつ「ギャモンを覚えよう」として来た人ではないってことが難易度を高める。
こっちの知識や考えを一方的にぶちまければ話は早いのだが、まぁ、おいおいとやっていこう。


さて
フェスで事前イベントとして現在進行中のものに
「Backgammn Friends」 と「キャンペーンガー
ル羅衣夜の例会巡り」があります。

前者は、ログインするたびに1手ずつ進める気の長いギャモン。エントリーしてみてはいかがでしょうか。
http://w.livedoor.jp/bgf2012/
後者は東京近郊のイベントを取材し、動画を公開しています。
http://www.backgammon.gr.jp/festival/index.php?page=liarbg

今年もFesには新たなスタッフが加わり、新たなケミストリーが発生しているよ。
そのあたりのことは、また書くね。

はじめまして、今回バックギャモンフェスティバルのスタッフをやらせてもらう事になりました和田良子と申します。
バックギャモンを始めたのは今年からなので、まだまだぺーぺーですがよろしくお願いします。
そんな中でスタッフとして参加させてもらうのは不安もありますが、もちろん楽しみな事でもあり、先輩方から温かく支えてもらいながら、がんばりたいと思います。

先日吉岡奈美さんがブログでキューブを作ったと書いていましたが、実は私以前に吉岡さんから手作りキューブをいただいてるんです!
手作りの温もりがあり、とても気に入っています。
私の今の目標はこのキューブを上手に使える様になる事です。

がま口の中にはいただいたキューブ、ダイス
、長期戦になった時用の飲み物代150円(まだ出番なし)、そしてまちゃぷさんストラップがいつもあります。


いやし系すたっふぎゃもん日記



まだまだ半人前の私ですが、これを持っていると、気持ちだけは一人前になれた気がします笑。
みなさんは勝負時の「これだっ!」って物ありますか?
ありましたら是非是非フェスティバルに持って来てください。
ご武運お祈りしています。
ボードギャラリーというイベントをします。

そのイベントは10/6(土)、7(日)に行い、手作りボードやキューブやダイスを展示しようと思っています。 それだけでも面白いと思うのですが、せっかくだからギャモンアクセサリーやボードを手作りする楽しさを体感してもらおうということになりました。

多分初日の正午から開催する予定になりますが(仮)、粘土でキューブを作るワークショップを予定しています。 粘土は窯で焼きあげて、作成者にお渡しします。 その準備でキューブを粘土で作ってみました。 かれこれ、合間の時間を見つけて二回ほど挑戦しています。

最初のキューブは空気がはいってしまったのか、窯に入れる時間が長すぎたのか、窯の中で割れてしまいました。 (長時間オーブンを使ったので、母には電気代を千円も請求されました) 今度は空気が入らないようによく練って、再挑戦! 窯に入れる時間も前回より短くしようと思っています。 次は成功するといいな。 そして、この成功と失敗の経験を実際のフェスのイベントに生かしたい!

土をいじるって、プリミティブな感じの楽しさがあって、粘土づくりはなかなか楽しいです。 私の、私による、私のためのキューブ… それを使ってギャモンをするときも、きっと楽しいでしょうね。
今日は、ボードギャラリーの取材で横須賀の京急長沢に行ってきました。
京急長沢は三崎港に近い海辺の住宅街です。
トンビ飛び交う長閑な京急線を2時間ゆられて行ってきました。
ボードの自作をしている中川智尋氏のお宅の近くです。

中川氏は社会人になってからギャモンを始めたプレーヤーです。
今年でプレーを初めて9年目だそうです。
話した印象だとまじめで物静かな紳士です。

そんな素敵な中川氏から、素敵なボードを三つを見せて頂き、丁寧に製作工程を説明していただきました。
中川氏の初作品、少し前の作品、最新作です。
初作品も十分素晴らしいものですが、実際使ってみた反省が最新作にどう反映されたか・・など面白い話をたくさん聞くことができました。
今回のお話は、フェスで画像付きで紹介します。
自分だけのボード、自分のためにカスタマイズされたボードを作ってみたい方は必見のイベントです。
製作はもちろん、取材などに時間と費用のかかったボードギャラリーのイベントはなんと無料(ワークショップを除く)。

ぜひ、たくさんのお客様に見てもらいたいものです。

余談ですが、三崎港のおいしいマグロを食べて帰りました。
一人で来ないで、誰かと来てバーベキューでもして帰りたかったなぁ。

どもども。
ん~~と、2009年以来だから三年ぶりになるのかな?
2008年と2009年に、その年のFesスタッフが景気づけに書いていたページですよ。


当時で一日100以上のアクセスがあったと記憶しているけれど、まぁ、よくも皆書き続けたもんだ。

今見直すと、いろんなメンツがいろんなこと書いていたね。


実はここを落とさず毎日書くってのはかなり厳しいので、2010、2011はお休みしました。


当時見ていない方は頭から見てください。当時見た方も、振り返って見てください。


で、とりあえず皆に「書こうぜ!」と振っていないので、当分は私だけが書きます。

まぁ、私も2005年からなので、今年で8回目の大会運営になるわけね。



今年のウリはというと、ん~~~。まぁ、おいおいと書いていこう。



しかし、mixi facebook twitter、やたらと媒体が増えてしまい、いかに使うかって難しいねえ。



そんなわけで、とりあえずあと一ヶ月ちょっと。
ぼちぼち景気良く動かねばならん。


で、以前のココログからここ、アメブロに引っ越しました。過去の日記は移行できたけれど、これまでにいただいたコメントは消えてしまったけれど、勘弁ね。



次回は、日本のFesが世界で一番最初にやったことを、思いつく限りあげていくよ。

では、また次回。

またまた自分の番じゃないけれど、書いちゃうね。



今回、スタッフの印を作り忘れたので、なれている人以外は戸惑っちゃったみたいだね。ごめんね。



去年、ホテルのロビーでで夜の12時までプレイして、翌朝8時から再開したプレイヤーがいたけれど、彼は最終日78ポイントをこなしたと言ってるよ。今年はそれほど難解な展開にはならなかったものの、それでも二日目の夜は23時の閉館までトーナメントをこなしているプレイヤーもいたね。最終日朝は、別の組み合わせが9時からだったかな。



まぁ、選手権とJOの二つのトーナメントをこの期間でこなすってのが前提なので、これをどうにかしないと、タフな展開は変わらないだろうね。プレイヤーも慣れているもので、可能な限り進めてくれていて、とてもありがたかったね。



ところで。。。。。
海外のトーナメントみたいに、メイン一本と、適当なジャックポットたてて、「暇なときは昼寝でも観光でもマネーでも、好きなように過ごしてちょうだい」っていう大会にしたら、皆来てくれる? 実のところ何年も前から、それをかなり知りたいのよね。



今スタッフはレポートを書いているところで、来週に反省会をやるのさ。結構シビアにやりそうな予感だね。



好評頂いた冊子「ROLL!」の当初のタイトル案は「マツミーヤ!!」だったのさ。
ミュージカルっぽい、華やかな表紙にするところまでイメージできていたのに、「やめてくれ」と言われてボツになっちまった。
もちろん、私のアイデアなのよ。



やっぱり、Jakeってトトロだよなぁ。。。いい人だ。来年はJakeクッションでも作ろうかね。



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羽生-望月の3ポイントを、隣で棋譜入力したのさ。このでっかいタッチパネルのようなもので入力するから、すっごい運動になったよ。笑った笑った。











Dscn1438_2



 













































大会にご協力いただいた企業・団体・個人の皆様。スタッフに差し入れ下さった皆様。
ありがとうございました。

なんか書くね。



会場出て、今帰宅したところ。
ごめん。今日は中継できなかった。なんとか明日の夕方にできたらいいなぁ~と思う。
一応アドレスは
http://www.ustream.tv/channel/kodebu
中継してなかったら、去年の表彰式でも見てくれ。



明日は、午後から日本選手権の本戦。夜にはJOの決勝T進出者がきまる。



今頃は、渋谷の各地で皆騒いでいるんだろう。



今回は、冊子や飲み物の販売といった、新たな試みがある。
順調に売れていて、準備した甲斐があったというものだ。



オープンクラスは、例年以上のタフなシステム・スケジュールだが、皆遅くまで頑張っている。
これだけキッツイトーナメントって、そうはないと思う。



明日は午後からサイドイベントが充実。



ダブルス・レディースはもちろん、夢山ボード、高額JP、各種ご当地などなど。



日本選手権予選は5Pブリッツで、10時の受付まではエントリー保証だよ。



では、また明日。メインが残っている方は、早く寝てください。

バックギャモンフェスティバルが明日から始まります。

今年は渋谷シダックスホールで開催です。
http://www.backgammon.gr.jp/festival/index.php?page=outline
くれぐれもお間違えの無いよう。
もしも中野に行くと… 誰かのコンサートは見れるかもしれません。


また、いわゆる前夜祭が今年はありません。
今日(19日)に会場に来ていただいても、別団体のイベントに遭遇するか、搬入や準備で少してんぱっているであろうスタッフを見れるだけです。

イベントスケジュールは↓
http://www.backgammon.gr.jp/festival/index.php?page=event

皆さん、20日(以降)の会場でお会いしましょう。

毎年この時期は、大きな模造紙にトーナメント表を書いているキスノです。





だから我が家の居間の大きなテーブルは、秋になるとその作業の為に一度すっきりします。





このテーブルはたいてい、いるかいらないかわからないダイレクトメールやら歌詞カードやら芝居・落語会・ライブのチラシなどが散乱しているのですが、バックギャモンフェスティバルの直前は、それらがまず一掃されます。この瞬間すごく気持ちがいい!でも作業が終わり次第、あっと言う間にまた雑然としてしまいます。





他のスタッルも準備に追われているこの時期ですが、私はバックギャモンと関係のない事をちょっと書きます。









最近我が家で矢沢永吉が話題になっています。





バックギャモン界で「YAZAWA」と言えば間違いなく矢澤広伸さんですが、最近還暦を迎えて「ROCK'N'ROLL」というタイトルのアルバムを出したあの矢沢永吉のことです。





このタイトルの直球ぶりはどうでしょう。彼以外には誰にも許されないようなタイトルですよね。





私は彼の曲と言えば1978年の「時間よ止まれ」くらいしか知りません。





ただ最近彼の特集番組を見て、この人はすごい!と思いました。彼の歌にはその純粋すぎる魂が宿っています。





矢沢クラスの大物になると、たいていの人は「説教くさく」なります。ファンでない限りうっとおしくて、ライブに行く気も映像を見る気もしません。





私が観たその番組では、ステージ映像の合間に、悩める20代の若者からの質問を矢沢が受ける、という企画をやっていました。





「私はキャバ嬢をやっているのですが、自分のやりたい事が見つからなくて」なんて言う女の子に矢沢が答えるのです。





ステージの矢沢は、まるで「かっこ良さ」が服を着ているようですが





私はその質問にまっすぐに自分の意見を述べている矢沢が、ものすごく「かっこいい」と感じました。





彼の意見は全く「説教くささ」がないのです。





私の大っ嫌いなあの大物シンガーがこの質問に答えたら・・・と想像してみました。きっと吐き気がするくらい暑苦しいことを言うんだろうなぁ。あぁ、いやだいやだ!







彼の魂は本当にまっすぐなんですね。





歌や楽器がうまかろうが、へただろうが、魂がまっすぐ伝わって来る音楽に、私達は感動します。魂がないのに、または魂を伝えようとしてないのに、小手先で器用にギターを弾いたり、口先だけで歌っている人の音楽とは、金輪際かかわりたくないと思います。





そんな偉そうな事を言うけど、お前はどうなんだと、ふと自分に問いかけてみると・・・私はちゃんと魂を伝えようとしているのか?とにかく笑いが取れればいいと思っていないか?





ああ、これからステージに立つ時は、それを確認していかなくては。









そんな事を書いている内に、これは何も音楽やお笑いに限った事ではないと思いつきました。





今回のバックギャモンフェスティバル、私は主に初めていらした方への対応を担当します。この第一印象、すごく大事!





私はきっと他のいろんな事が気になって、その初めて来た人にきちんと向き合わない恐れがあります。





ルールの説明や、サンプルゲームをする時は、周りがどんなに気になってもその人だけに気持ちを集中することにしましょう。そして私がどんなにバックギャモン好きかがその人に伝わればしめたものです。





「この人が世界チャンピオンを目指しますように」とか非現実的な希望は、間違っても持たないようにします。いやぁ34年前の私は、そのくらいの事思ってた暑苦しいヤツでしたから。









おお、今日は矢沢永吉の事を書こうと思って始めましたが、無事に大会に結びついたようです。めでたしめでたし。





では当日、魂を込めた笑顔で、初心者にまっすぐ向き合っている私を、見に来て下さいね。