やぁ、私ですよ。

東京五輪が決まったね。一年前の決定だったら、トルコは内乱もシリア問題も大きくなく、東京はもろもろが今よりも大きい問題として扱われていたから、違った結果になったかもしれないね。

タイミングってのは本当に重要ですよ。

でもまぁ、どこの陣営も配られたカードの中で精一杯戦ったのだから、よしとしましょう。

さて、今日はとってもお得なお知らせが二つございますのよ。

●Mボードをプレゼント

初日初級参加者
会場でギャモンを覚えた初心者
最終日の小学生大会

にエントリーされた方、先着で50名にMボードをプレゼント。
おそらく初日で、しかも全員にいきわたらないで終わるでしょう。

参考資料:昨年初日の初級参加者・46名。
※最終日の小学生大会用には一定数ストックしておきます。

なお、家族複数人等でいらした場合は一家に一台としますよ。
まぁ、太っ腹ですねえ。腹は太くないんですが、残ったわずかな肉を差し出しますよ。

せっかく覚えたのに、プレイする機会が限られていた方には大きなプレゼントになるでしょう。


●長野県、豊丘村特産、マツタケを三名にプレゼント

これのシステムを簡単に言いますと、当日何かしらのトーナメントにエントリーされた方に抽選券を配布します。日本選手権でも、サイドイベントでも、一律一枚です。
で、名前を記入していただいて抽選箱に入れていただきます。
単純に多くのトーナメントに出れば出るほど当選確率は上がります。

で、大事なこと。
抽選は三日目18時(予定)の表彰式内で行われます。
なので、表彰式に参加できない場合は抽選に参加する資格がありません。
当選者不在ということで、資格は次の人にスライドします。(ここ大事)

提供されるマツタケは、三人分で総額10万円を超えるシロモノ。
すごい話ですな。

私が純粋な参加者だったら、このマツタケとサイドイベントでお酒をゲットして、秋の空の下で
マツタケギャモンパーティーを開きます。
ただまぁ、おそらくプレイヤーにはなれないので、獲得した誰かがこれを実行して呼んで欲しい。


また、当日いずれかの日に、豊丘村がブースを作り、新鮮な濃い野菜のプレゼンもしますよ。
豊丘村サイト
野菜ってのは本当に大地の恵みだよね~。もいで、川で洗ってかじるとうまい。


さて、上も含め、今年もいろいろとありがたい、おもしろいスポンサーのお話を頂いております。
楽しんでいきましょう。


どもども。私ですよ。
今日スーパーに行ったら、生さんまが出てました。いやぁ、まだ暑さは残るけれど、いい季節になりそうですねえ。

で!!!!!!!!!!!!!

今年もFesはいろいろとネタがあるんだけど(ボードプレゼントとかね)、一気に出すとネタがなくなるので、
ここでは小出しにするね。

さて。
中級のシステムが変わります。

今年はエントリー5000円(非会員は+2000円)、リエントリー3000円です。
で方式ですが、予選T→決勝Tとなります。

初日と二日目に、1/8のブリッツを3~4本、立てます。
で、それに勝ち残った8名が最終日に決勝Tを戦います。(コンソレなし)

つまり、予選枠は計64に限られますよ。

決勝2枠獲得まではリエントリー可です。
ただし、予選枠を同時に複数購入は禁止とします。

昨年は初日・二日目で終了でしたが、今年は全日出てもよいし、1.3もしくは2.3の参加で優勝が可能になりました。

優勝者にはトロフィー他、昨年の日本選手権者、下平憲治さんから高級ボードがプレゼントされます。

現状、ポイントは厳密には決まっていませんが、
予選は全て7P。人数や時間によって変動あり。
決勝が.9.11.11くらいが濃厚かなといった感じです。

また、両者の同意に関係なく、クロック使用は必須です。

では、今日はこんなところで。
事前予選(無料もあり)もありますので、適当にチェックしてくださいね。
どもども。私ですよ。

頭脳スポーツは残念でした。
当日は現地で盆踊りや花火もかぶっていたので、外国人にはいい夜を過ごしてもらえたのにな~と思います。

さて、そんなわけで、今年も10月はフェスティバル。
まぁ、相変わらず私も名前を連ねています。

今回は人使いのうまい女史が三年ぶりにリーダーに返り咲き、あーだこーだとやっています。

ただ、ちょいとスタッフの人数が少なく、空きポジションが1~2目立つのが気がかり。
しかしまぁ、どうにかなるでしょう。

で、今年ですが、

中級のシステムが変わります。

細かくはおいおいと書いていきますが、二段階システムを採用し、参加費もかなり安くなりました。
ぜひとも一頃の賑わいを取り戻したいですな。


前回、中級の意見を募ったとき、予想以上の反響を頂きました。
こんな、いつ更新されるかもわからない、しかもオフシーズンのブログを定期的に訪問してくださる方が
いらっしゃることに感謝と驚きを感じています。

まぁ、そんなこんなでこれから二ヶ月。
お得な情報もあるかもしれないので、たま~に来てくださいね。
JBLは、頭脳スポーツフェスティバル2013への参加を取りやめました。
詳しくはJBLHP、掲示板へ。
さてさて、私ですよ。

頭脳スポーツは置いといて、フェスティバルについて考えるよ。


ちょいとメイントーナメントをいじくろうかな~と思ってる。

まぁ、初級はうまくいってると評価できるので、よしと。

一番いじれそうなのは中級かな~と思う。
で、「中級をこねくり回そうぜ!」の担当になってみたよ。

昔、中級優勝してから上行こうと思っていたものの、あえなく玉砕した私としては、
中級はそれなりに思い入れのあるクラスなのだ。


中級は
http://ameblo.jp/kodebun/entry-11361306600.html
で書いたとおり、ここ何年か参加者も減り、なかなか厳しいものがある。
で、参加者の平均年齢がかなり下がっているね。
ちょいと派手にいじってもいいのかな~と思う。


まぁ、原因はいくつか把握しているつもりなので、そのうち、ど~にも厳しいものもあるのだが、
好転できる原因もある。

ゲーム内容において、とりあえず
「それなりのロングマッチ」
「クロック使用」
は重要視したい。

システムとしては、一度負けたら終わりではなく、コンソレもしくはそれに近いものもあり。
ただし、必ずしも「一度負けても優勝が可能なシステム」でなくてよい。

あと、参加費や賞品など。
上位入賞者に高級ボード等もあるのだが、皆さん自前のいいもの持ってるしね。
どのくらくぃの魅力があるのか? 変えるのか? そもそも賞品いるのか??  などなど。

仮にエントリー100として、80戻して、二日間のトーナメント。
理屈では一日千円で遊べるのよ、と力説できないこともないのだが、
その辺もいじくれそうかな~と感じる。



いろいろとアイディアはあるのだが、とりあえず32名、トーナメントなら5Rを想定したいところ。


でまぁ、JBL掲示板で意見募ると収拾つかなくなるので、なにかありましたらこちらに。

kodebuあっとbackgammon.gr.jp

ただまぁ、のんびりやってるヒマもないので、とりあえず一週間をメドにね。

追記。
ご意見の募集は締め切りました。有意義な意見をいただけました。

どもども。わたしですよ。


いやし系すたっふぎゃもん日記


そんなわけで記者発表です。
結構なことに、外部からの報道陣40人ってところかな。んで関係者が20~30人。
日本においてプロ将棋・囲碁以外でこれだけのメディアがあつまるゲームの会見ってあるのかな。
まぁ、いろいろな団体が来ていました。


で、各団体のお話や印象から、
やっぱりバックギャモンはエースクラスなのだな~と、うぬぼれも入っているかもしれないけれど感じましたよ。

きっと今夜くらいからメディアに登場することになるでしょう。

さてさて、細かいところを詰めていかなければなるまい。
しかし、全体はともかくBGはどんなイベントにすればいいのか、前例がないだけに難しい。

最後の写真だけ写ってきました。
アップでみてね。
http://www.info-ginza.com/brain-sports/424press/424.html


どもども。私ですよ。
さて、またこっそり宣伝を始めるよ。

ここを見ているあなただけにこっそり教えてあげる。

まぁ、世の中は王位戦間近ですが、実は夏にでっかいイベントが横浜行われるのさ。

しかもパシフィコ横浜5DAYSだよ。

そんでこそこそと動いてるんだ。

海外からも強豪プレイヤーを多数招待している。

しかも、今回の目玉はシリアスなロングマッチトーナメントが無料だったりする。

この規模・レベルで無料ってのは初めてじゃないかな。

まぁ、また宣伝するね。

http://mind-sports.jp/

どもども。私ですよ。

さて、そんなわけでここのブログもクローズということになります。
また来年、気が向けば動くかもしれません。そのときはまた見に来てくださいな。


今回はいろんなイベントがありましたな。
私が最も意外に感じたのは東大ゲームトークの観覧者。

大体どのイベントも、参加者の層、数は予想しているのですが、個人的な予想で唯一外れたイベントでした。


これの観覧者は、シリアスプレイヤーはほとんどおらず、結構なベテラン勢や若い人たちでした。
シリアスプレイヤーはもう自分の世界観が確立しているのかな。
で、確立しきって逆に好奇心が発揮されているベテランさん。
そしてバックギャモンに触れて日の浅い方々。もしくは初めての方。何でも吸収してみようという意欲を持って参加した方々。

この観覧者のカテゴリは割りと予想外でした。

バックギャモンを知るきっかけなどどうでもいい。
一本釣りなんて先がないので、こうやって多彩なアプローチ方法を作れたのはよいことではないかと思います。

初級も三日間で100人超えたし、いい感じですね。

中級をもう少し人増やしたいな。年齢層が一時に比べかなり若くなっていますね。

レディースは日本の女性王者を海外に持っていかれてしまいました。来年取り返しましょう。

新鋭戦。若いプレイヤーも自分たちでいろいろ企画して積極的に動きましょう。




何年ぶりかでお会いした方もいらっしゃいましたな。
一年に一回挨拶を頂く方々、まことに嬉しく思います。
高々サイコロを振るだけのモノが縁で、何年も交友関係が続いていくのは素晴らしいことだと思います。皆さん、この世界をどんどん広げていきましょう。



今は事後処理もそれなりに終了し、レポートを集めているところ。
んで、恒例の反省会を行います。

また来年、スタッフも入れ替わりがあるでしょうし、大会へも新たな参加者がいらっしゃることでしょう。
どんな形になるんでしょうか。

個人的には、私の役目を引き継ぐ人が出てきて欲しい。
もしくは別の展開に向かうのもありでしょう。

では、そんなわけで今回はお開きです。

またそのうち、どこかでフラっとお会いしましょう。

どもども、私ですよ。

今回の主なトーナメントの結果と一言を。
スペースの都合上、優勝者だけ書くね。ごめんね。

http://www.backgammon.gr.jp/tourney/
続々とトーナメント表がアップされています。ご覧くださいな。

○チャンピオンシップ
 しもへいさん
 
 まぁ、特に紹介はいらないでしょう。しもへいさんは1992に当時の日本選手権を勝った後、海外や国内のほかのタイトル戦で活躍しておりましたが、このトーナメントは運営にどっぷりはまり、満足にプレイしておりませんでした。そんなしもへいさんが勝ったことで、運営を引き継いでよかったなぁと感無量です。

○中級
 小泉浩一さん
 一年に一回この季節に群馬からやってくる、いつも笑顔の青年です。ピアノ運びなども率先してやってくれるいい男です。そんな彼は、賞品の大きいボードと大きいトロフィーを両手に抱え、嬉しそうに渋谷駅に向かっていきました。来年はチャンピオンシップで奮闘することでしょう。

○初級 三日間総合優勝
 竹花英司さん
 一見いかつい風貌ではありますが、実は礼儀正しい青年。初日を1位で抜けた後、二日目三日目も上位をキープしました。「いや、どうなんすかね、ギリギリダメかもしれないです」と結果発表が待ちきれない様子でした。次回は上のクラスでどれだけの成績を残せるのか注目したいところです。

○レディース
 Carol Joy Cole
 海外で転戦するプレイヤーにはおなじみのCarol。レディースは二日目からでしたが、初日から「レディースはいつやるの? 私はメイン以外に何に出られるの?」と積極的に質問してきました。彼女が持ってきた大きいキューブのダイスケース(キューブの中にダイスを格納できる)、一部でかなり好評でしたね。

○新鋭戦
 渡辺裕也さん
 今年も行われた、若手の登竜門になりつつある新鋭戦。優勝者はご存知、ROLLの編集者ですね。そしてバックギャモンフレンズの開発に尽力した男。派手な飛び方をする男として一部で有名ですが、トーナメントは堅実にプレイし、実力どおりにタイトルを獲得いたしました。



さてさて、そんなこんなで、今は大会の事後処理の真っ最中ですよ。
今回は久しぶりに最終日に朝まで行かなかったおけげで、回復が例年より早いようです。
二次会のカラオケ。私は別のところに行きましたが、二次会のメーンがカラオケって、FESの打ち上げでは初めてなんじゃない? 結構楽しかったようで、その様子を詳しく知りたいなぁ。



あんまり長いのを書くのもなんなので、もう一回書くね。見に来てね。



いやし系すたっふぎゃもん日記

あるヒトコマ。こんだけ濃すぎるのが集まると、逆に何も起こらない。



どもども。私ですよ。

取り急ぎ連絡事項を。

イベントで獲得された賞金・賞品などは無事にお手元にございますでしょうか。

後日振込み・発送のものに関しては、担当スタッフとやりとりしていただいているものと思います。

もしも不備がありましたら、お早めに連絡をお願い致します。

大会にご協力・ご賛同いただきました皆様、眞にありがとうございます。
多々不手際はありましたが、無事大会を終えることができました。

今後ともよろしくお願い致します。


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私はもう一回くらい書くと思います。
他にも誰か書くかもしれません。

ではでは。