何かと真にうけてしまう私。
真にうける必要が
ない場合もあるのだ。
よく考えてみたら、
逆ならよくわかるな、と。
私の口から
本気で思っていないことが
あれよあれよと
出てしまうことが
あるなあ、と。
(こともあろうに家族にね)
そうか、
もしかしてもしかしたら
相手の言葉も
全部がぜんぶ、
100%言葉通りではないの
【かも】
しれないのだ。
(本人に確認しないと
真偽の程はわからない)
何が言いたいかというと、
相手の言葉は
全部がぜんぶ、
100%
心の底からの
本気の言葉とは
限らない、
ということ。
裏腹のこともあるということ。
言葉通りに受け取らなくてよい
場合もあるということ。
言葉の裏に隠されている
相手の言いたいこと
伝えたいことは
何なのか。
真の意味は何なのか。
本当に伝えたいこと
本当に言いたいこと
本心は
何なのか。
これに想いを馳せる。
これが重要。
もちろん
自分も心と裏腹の言葉を
口から出すのではなく、
自分の本当に伝えたいことを
伝えることが
肝要だ。
本当の想いって
泣けることだったりする。
大好きで大好きで
仕方ないとか
それが言えないとか
100%真にうけて
困っている方々へ。
(それって私だけど)

