今回は【重要事項を優先する】です。
次の図を見てください。
これは時間管理のマトリクスという図で、4つの領域に
区分されています。
ここでのポイントは重要事項が最優先だということです。
Ⅰ・Ⅱの領域が優先すべき項目にあたる部分ですが、
言い換えると、Ⅰは重要・Ⅱは価値となります。
同様にⅢは錯覚、Ⅳは無駄にあたります。
それではここで、あなたの日常を振り返ってみましょう。
緊急性に翻弄され、重要度が低いにも係わらずそちら
を優先してしまうことはありませんか?
または、
ついつい現実逃避や暇つぶしをしていませんか?
実はこれ、習慣化されている可能性があります。
7つの習慣②のように目的を持つことで、やるべきこと
が明確化されれば必然的にⅠとⅡに使う時間が増えて
いくはずです。
この情報過多時代において、あなたの邪魔をするもの
は数知れずあります。
これはドリームキラーとも呼ばれていますが、それら
に流されることのない様に自分の軸をしっかりと持ち
ましょう。
目先の事象よりも先々を見据えた価値に時間投資を
することは自分の人生スキルを上げていくためにも
必要不可欠なことなのです。
