第2の習慣は「目的を持って始める」です。
あなたは行動を起こすに当って目的を決めていますか?
目的なき行動は例えるならゴールのないマラソンです。
本来、目的とは幅広い選択肢の中から自分のやりたい事
を見つけ、それを達成するためにあるものです。
しかし残念なことに無目的に毎日を過ごしている人が多い
という現状があります。
それは、日本の教育が均質化に特化していることでレール
の上を進むような人生が選択肢を狭め、希望を奪っている
という事実も少なからずあるからです。
ここで大切なことは自分の内面にある制約を取り払うこと
と自分の人生最後の日を思い描きながら自分自身を創り
上げていくことです。
ほぼ9割の方が最期の日に思うことは「もっとあれもこれも
やっておきたかった」ということだそうです。
そして、もうひとつ大事なことは自分の価値観や原則と
なる考え方を文章化することです。
文章化することで目的が明確となり進むべき方向性が
分かるようになります。
ここでいう【原則】とは時代や流行り廃れに関係のない
普遍的なものを指します。
目的を持ちなさい!
どこでも良く言われていることですが、本当に腑に落ち
ている人が何人いるでしょうか。
まず、目先の小さなことから一つ一つ目的意識を持って
行動してみましょう。