ヒトゴロシになったユメを見たの
共犯者がいたわ
2人で誰かに 手をかけたの
どうしても 捕まるわけにはいかない誰か(理由)のために
閉ざした扉の中 脅えていた
オソロシイユメ

どんな夢を見たかは訊かずに
ただ、 ずっとギュッと手を繋いでいてくれた
いつものわたしに戻るまで 包んでくれた

朝になれば貴方は イドとかエスとか
難しい表情(カオ)をしてみせて
不安を煽らせたわたしを
揶揄して笑うでしょう



今になって思う ユメだったのね
ユメだった…よかった
なぜかしら 隠れ脅えていたキモチだけリアルで
動機も害者も わからない
オソロシイユメ

「嫌な夢を見たら呼んでね
どんな真夜中でも 起こして構わないよ
ひとりの夜は 躊躇わず電話をかけて。」

貴方の手の温かさと
静かに響く鼓動が
不安から掬い出してくれる
もう大丈夫 安心して眠れる


よい夢を見てね。
わが家のおやすみの挨拶
夢の中でなら もう逢えない人とも きっと会えるでしょう
けれどときには…



嫌な夢を見たら呼んでね
ひとりで脅えないで すぐにこっちにおいで
それは現実じゃない 此処にわたしがいる

嫌な夢を見たら呼んでね
どんな真夜中でも 叩き起こしにきて
ひとりの夜は 躊躇わず電話を頂戴

嫌な夢を見たら呼んでね。












聖なる夜。
だれかをおもう、優しさがそっと、世界中で降りしきる。
一年中でいちばん大好きな日のひとつ。


もう幾度この日を迎えたかな。
ゆうにひとまわり。
幼い面影のあなたが、いまでもこの胸に住み続けているよ。
この町での記憶。
あなたは今、どこにいますか?
元気でいてね。
どうか、幸せでいてね。
サンタクロースへのお願い。
どうか届けてください。

年が明ける。
クリスマスの7日目。
お祝いは続く。
御公現の祭日には、ガレットデロワと王冠でお祝いしましょう。

あなたと過ごしたかった、たくさんの日を。
心の中に、ひとつずつ納める。
いちども云えなかった言葉。
いつの日か
あなたに云えるまでは
永遠にヒミチュにするよ。
いつかどこかで
会えますように
どうか、生きていてください。


夢の中では会えるかな
話の続きを聞かせてよ。
初夢で、もしも逢えたなら…



今もかわらず、、、
願うことは、あなたの笑顔。


今夜、夢で逢いましょう。
夢の中で逢いましょう。



強い私でいたかった
背筋伸ばして 凛として
いつも笑顔でいたかった
柔和な心で何事も 受け留めたいと思っていた

きっとどこかで、誰かがね
見ていてくれる 夢見ている
だから 明日も頑張ろう


神様、あのね、ホントはね。
隠れていっぱい泣いていた
いつまでたっても 慣れないよ
痛いモノは、痛いんだ
でもね、痛みに麻痺したら
ひとの痛みも見えなくなる
だから 幾万回でも堪えるよ
だから神様、これからも どうぞ私を守ってね
苦しい 苦しい境地へも
幾千回も立ち上がる
勇気を 私にくださいな



私 強くなんてない
ぜんぜん 大丈夫じゃないよ
いつも涙を堪えていた

大きな胸に全身(からだ)ごと
預けて 大泣きしたかった

やっと終えた、1日を
お疲れサマ って 放り出す
そうよ、今日も 頑張った


もしもし、 あのね。
・・・そう、私。
あなたの今日はどうだった?

今日の終わり 締め括り
ぜんぶ、此処へ置いていこう
來るは 新しい明日
だから 新たに はじめよう


きっと どこかで 誰かがね
見ていてくれると思うんだ
私 明日も 頑張るよ

私も 誰かのファイトを そっと
汲みあげることが できますように

さぁ、明日も顔晴ろう