毎年8月最後の土・日、マンション下で行われる納涼祭。
恒例のおたのしみ抽選会ではこの10年の間で
2回くらい当たったことがあった。
なので今年も当たんないだろ~とポケーッとしていたら・・・
当たった

パン屋さんに行くと、こーたんがこの京王線の箱(中はクッキー)を
欲しがっていたので喜んだ
なんとなく毎年2日間フラフラする祭り。
こっつぁんも別の学校になった幼稚園時代の友達と約束してたし、
とーちゃん休み返上で仕事だったので小雨の中やっぱりフラフラ。
で、また抽選会。
券の配布までには帰ってきたとーちゃんと
昨日当たったから今日はないだろうと言っていたら
まさか、まさかでまたアタクシ当たっちまった![]()

急須
「2日続けて~」の声に恐縮しつつ定位置に戻ると
次に呼ばれた番号がなんととーちゃんの持っている番号![]()
「まぁ~ご夫婦で~」と観衆
近くの行ったことのないお寿司屋さんの手作り感満載のお食事券。
ずーーっと前にとーちゃんが当たった飲み屋さんの食事券を
とーちゃんは使わずムダにしたことがあった。
今回も「んなの・・・
」と言うので、その場にいたママ友と
私が使わせてもらうことにした。
・・・・・しかし、こんなモロ定規あてて書きました~みたいな券、
ホントに使えるのか
周りからはうらやましがられたが、
たぶん我が家はこれで運を使い果たしたのではなかろうか?
贅沢な話かもしれないが、どうせ使い果たすなら、
もうちっと豪華なものが当たりたかったな~などと思うアタクシなのだった。
納涼祭、少なくとも数年はもう当たりはないな・・・

