術後から点滴で強い痛み止め(麻薬)を流してくれているようなのだけど、さすがに夜中から痛みが出てきたようで安眠とはいかず、うとうとしては目を開けてを繰り返していました。
痛さはあるとは思うけど、薬がしっかり効いているからか顔をしかめるほど強い痛みを訴えることはなく、「背中いたい…」と呟く感じで、身動き取れないのがしんどいなーって感じだった。
脳外の時の痛がり方を覚悟してたのでそれに比べるとみてるこちらの神経がすり減るほどの痛がり方ではなかった。
ほぼ眠れてなかったけど、朝方に一時間ほどうとうと出来た。朝起きていつものてんかんの薬は飲めたけど、今度は麻薬の副作用の吐き気がでてきたようでご飯は食べれず。水分だけはひっきりなしくらいにしっかりとれていた。多分、全身麻酔のときの人工呼吸器で喉に違和感があるのかなと思う。痰が少しからんだような声にもなっていた。吐き気どめの薬を追加してもらい、吐き気が落ち着いた頃38度の熱が出てくる。
強い痛み止めはよく効くけど副作用も強いので、痛みと吐き気のバランスをとりながら使わないといけないらしい。吐き気が強くなりすぎると使えなくなるので、ボタンを押せば追加で薬が流れるからねとは言われていたけど、あまりに頻回におすのはやめておいた。副作用が比較的軽い痛み止めも併用できたので、様子を見ながら使い分けをする感じで過ごしていた。
ベッドは30度まで上げてオッケーだったけどあげると痛いというので20度くらいが限界だった。寝ながら水を飲むのでむせないか心配だったけどなんとか大丈夫だった。朝にとった採血の結果はまだ貧血が出てなかったけど、背中のドレーンから結構な血がでているので明日には輸血になるかもという話だった。
酸素マスク、心拍のモニターがとれて、点滴、尿カテ、背中のドレーンはそのまま。
術後一日目終わり。