昨日、お仕事で嫌な思いをしました
年末年始の休暇申請に関して
上司が文句を言ってきたのです
「ちょっとこれは休みすぎなので、受けられないです」
なに!?と怒りがわいてきました。
だって普段はまじめに出勤してるのに
なんでたまの休みに休んじゃだめなんて言われないといけないの!
昔の私なら「なんだあいつ!ちぇっ!戦ってやる」
(怖い相手なら従う)とイライラしていたのでしょうが
ちょっとイラつきを深堀してみることにしました
そもそも、なんでむかついたのか?
→有給は私の権利なのに、否定されたこと
→申し訳なさそうに言ってくるのなら良いのに、上からの態度だったこと
この二つからわかるのは
「私を大事にしてほしい」
という、ポッと赤面してしまうような本音
ということで、自分の本音に気づくことができました。
そしてそして、さらに引き寄せの法則にあてはめてみます。
「私が自分を大事に扱っていなかった」or 「他人を大事に扱わなかった」
この過去の出来事とか思考が
今回の上司の行動として出現した(引き寄せた)のだと思います
引き寄せの法則ってすごい!なんでも引き寄せでしまうのね。
昔の自分なら、ただの理不尽な出来事として
被害者意識むんむんであったはず
自分の本音までたどり着くのはちょっと難しいけど
ただの嫌な事件として消化させなくてよかった
その結果、なんと今日は上司の態度が申し訳なさそうになっていた
「申し訳ないのだけど、休みを減らしてもらいたいです」
自分は大事な存在だし、
休みたいときは休もう
と昨日改めて思ったから、こうなったのだと思います
本音に気づいて、認識を改めることの重要さを再確認しました
希望通りの有給がとれますように!