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人妻女帝のブログ

2012年5月に女の子を出産した30代の私の育児奮闘日記です。

それから男の先生がやってくる。

私は陣痛でまだ叫んでた。


その先生が言った。


「痛いのは当たり前。でもがんばろう。赤ちゃんもがんばってるよ」


そうか。赤ちゃんがんばってるのかって思った。


ここで初めてこの日エコーを見る。

赤ちゃん元気だとわかる。

でも羊水が全然ないといわれた。


すぐに出産したいらしい。


帝王切開になるのか、自然になるのか。


先生が診察をする。


子宮口が7センチくらいに開いてるから自然で産もう!といってくれた。



私はそこから陣痛室とやらに移動する。

そこに母と親友がかけつけた。

陣痛室ではとにかく陣痛に耐える。

親友は横で泣いてる(笑)


いや、あんたが泣いてどうするww


私はヘルニア持ちだ。


陣痛はお腹が痛いというより腰が痛くて死にそうだった。


そのため母が腰をずっとさすってくれた。

もうすぐだからがんばれと二人いってくれた。


旦那は土曜も仕事のためいない。

母が電話してくれたという。

今向かってるからと言われて安心した。


やっぱり立ち会って欲しい。そばにいて欲しかった。


NSTで赤ちゃんの心拍が何度か落ちた。


看護婦さんがバタバタしだす。


私は酸素マスクをはめられる。


赤ちゃん苦しくなっちゃうから、ゆっくり呼吸をしてといわれた。



もういきみたくなってくる。



私は叫んだ



生みたい!!!

もうムリ!

いきみたい!!


これを繰り返す。


よくゴルフボール?テニスボール?を用意しとけといわれるがここで使うらしい。

いきみたくなったときにおしりをそれで押す。

そうするとそのいきみたい感じが解消される。

私の場合は看護婦さんが手でそのたびに押してくれてた。


そして子宮口が完全に開いたということで、分娩室に移動する。


つづく