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人妻女帝のブログ

2012年5月に女の子を出産した30代の私の育児奮闘日記です。

移動してから本格的な陣痛がやってくる。



痛い・・・痛い・・・痛い!!!



噂には聞いていたが。。こんなにも痛いのか。。(iДi)


一緒にきていた母親が、車に乗って託嘱医に行くよう頼まれ、点滴をもらってきてくれた。

私は点滴をしながら陣痛に耐える。

熱が下がらないからだ。


とにかく叫んでた。


途中、地元の親友がかけつけてくれた。

助産院なので誰でも分娩ルームに入れる。

同じくここで出産した親友は入ってきて、陣痛に苦しんでる私の腰をさすってくれていた。


そのうちなんだかわからないけど救急車の音が聞こえてきたあせる

そして、いつのまにかストレッチャーが部屋の入り口に・・


!?あたし!?(´Д`;)


何か大変なことになってる・・


そしてよくわからないまま、ストレッチャーに乗せられ救急車の中へ。



誰か・・誰か・・・説明してくれ(笑)


でもこのとき私はそれどころじゃない(+_+)


もう救急車の揺れがむかつくむかっ

痛いってばむかっ

道路の振動むかっ


救急車の中で叫びまくった。


気を失いそうだった。

叫んでないとね。

声をだして気合をいれてた感じ。

気を緩めたら死ぬと思ったw

だから叫んだ。


近くのでかい病院と思ってた。


まぁ同じ市内だけど、見たこともないすげーでかい病院が窓から見えた。


どこ、ここ??


だから誰か説明してって(笑)


母親と親友はどこにいったんだ汗



ついたらすごい看護婦さんが何人もいた。



でもね、私助産院で陣痛きてたとき横にいたのは学生だったの。

実習できてた学生さん。


この大学病院についたら、優しくてすごく落ち着いてて堂々とした看護婦さんが手を握ってくれた。


「痛いね。がんばろうね!大丈夫だよ!」


私はこの言葉でいったん落ち着くことができた。

自分の置かれてる状況がわからない。

熱はやばいのか?

この痛いのは普通なのか?

何もわからない不安。


それがこの看護婦さんの一言で、大丈夫なんだと少し落ち着けた。



つづく