YAMAPには載せたものの、最近は余裕なくアメブロが手付かず。
最近の山歩きをサラッと。カメラ






11/20 真壁富士ときのこ山を周回

天気のもつ午前のうちに歩けるところで、桜川真壁のみかげスポーツ公園から周回。
筑波連山は紅葉ピークの少し手前だった。真壁富士から上曽峠方面へは倒木と薮が少々。
つぼろ台から色付いた連山の眺めはスケールが大きく素晴らしかった。

上曽峠へ向かう道沿いの大きな馬頭尊。


五所駒瀧神社。


真壁富士頂上。


きのこ山周辺から関東平野を望む。


つぼろ台からの足尾山や加波山。


YAMAPはモーメントに。







12/4 御坂黒岳

そろそろ富士山も雪がついた頃と思い、富士展望の御坂山塊へ。芦川町で大石峠から黒岳方面へ周回。去年、三ツ峠から眺めた黒岳が立派で、今年は山塊盟主の黒岳にしました。
この日もサクラマスさんとニアミス。釈迦ヶ岳周りにしていたらたぶん会っていたかな?
高速が込まないうち早めに帰宅。


大石峠で富士が見えると感動的。


常に富士を見ながら歩ける尾根。


河口湖と富士山の眺め。


常に逆光なのでまぶしい眺め。


黒岳から見た富士。


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12/8 高尾山

伯父たちを高尾山へ連れて行った。
自分自身も高尾山へ行くのは10年以上ぶり。遠い昔にメジャーコースはすべてコンプリートしている。
叔父たちは山登りしたかったのではなく、遠足してお酒を飲みたかっただけ。天狗焼が美味しかったなぁ‥黒豆のあんこで。陣馬山に行ったのも10年以上前。今度縦走しようかなと。
この日は引率運転手役でゆっくり見て歩けなかったし。

ケーブルカーに乗って。


高尾山は天狗の住む山。


紅葉も少しだけ残っていた。


山頂から遠くに富士山。


たこ杉に会うのも久しぶり。


スミカでケーブルカーの時間待ち。


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11月終わりから12月の歩きでした照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



紅葉シーズンは終わりかけてますが、ちょっと前に歩いた奥久慈です。イチョウ
那須と同じく、なんだかんだで毎年歩いている紅葉の奥久慈。
5月に雨の中、月居山の帰りに見かけた旧道の月居トンネル手前の登り口が気になっていた。今回はそこから男体山へ向かいました。
縦走ではなく、折り返してきて月居山へ登り返して、袋田の滝をチラ見してきました。
天気はパッとしなかったですけど、朝のうちは雲海が出ていて幻想的だった。
いつ行っても袋田の滝のところの鮎は美味しそうだこと。魚あたま





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5月の月居トンネルはコチラ。



11/13 くもり

新月居トンネル手前の酒屋さん横の路肩スペースに車を置いて歩く。

月居トンネルへ向かう旧道。霧の中歩く。

霧

ここから入る。標識もあり。


縦走路へ出るとさっそく雲海。


鍋転山P442先の第二展望台付近から雲海の眺め。


ちょっと日差しが出てくる。


曇っても鮮やかな紅葉。紅葉


南下していくと徐々に林床は笹になっていく。


男体山山頂。


男体山と言ったらこの景色。びっくり


断崖ギリギリに建つ男体神社の奥社の裏から。

さすがの景観。

秋の尾根道をまた戻る。


日が射すとより鮮やか。


行きに第二展望台から眺めた雲海も消え。


リュウノウギク。


滝の向こうの茨城のジャンダルムにちょっと似ている?のかなこの感じ。


コウヤボウキ。

季節的に花はわずか。

このときは、月居山のモミジはまだこれからという感じ。


5月に歩いて雨宿りした光明寺跡の山門。

5月は薮蚊いたなぁと。あせる

石仏群。

裏周ってじっくり見たかったですけど、観光の人たちひっきりなし通るんでやめました。

袋田の滝をチラ見していく。

人の流れに逆らって吊り橋まで進む。この逆走はけっこう大変だった。笑い泣き

無料区間だから滝の下段しか見れませんよ。

ニヤリ

上流の生瀬滝もチラッと見て。


上がれば駐車地。




最後は雨がポツポツ降り始めて1日スッキリしない天気。
道の駅ひたちおおたによって買い物してから帰宅。
珍しく常磐道で渋滞にはまりました。
このところ右足の状態がイマイチなので、先週の日曜も筑波周辺でのんびりハイク。

会社の健康診断が肥満判定で、痩せましょう…って書いてあった。笑い泣き
筋肉ですよ筋肉!と言いたいところですが、食べ過ぎの運動不足はホントなので。

お腹の厚みも日々成長中。
山歩かないと運動不足だけど、足がね~。歩様がわるいのかなぁ。走る人




 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっかりブログをサボっているので、今月初めの金峰山です。
 

ほんとうはこの日、錫ヶ岳へ行きますよ~と、みー猫さんに宣言して奥日光へ行くつもりでした。まだ紅葉の見ごろが続き、連日ワイドショーの日光激混みの話題が流れて。
中宮祠清滝間で2時間かかると言う話…。長丁場の帰りにそれはイヤだなぁとおじけづく。あせる
日光がダメなら、越後の山でどれくらい歩けるか試そうと思ったんですが、天気がわるい。上越方面で吹雪かれたらたまらない。雪
 

天気の良さげなところを探すと奥秩父がまずまず。と言う流れで奥秩父へ。甲武信岳と金峰山のどっちへ行こうか決めないまま、川上村へ入って金峰山になんとなくの流れで。
相変わらず足底のわずかな腫れが引かず、歩きにいまいち安定感がないのが不安要素。



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11/5 くもり

印象的な風景をおもに。

川上村の廻り目平の金峰山荘から歩く。
懐かしい旧市町村名が…。大滝村は埼玉だけどここまでは大回りで遠い。


西股沢沿い、カラマツの林道を歩く。


八丁平分岐の廃車がイイ味出てる。


八丁平、大日岩から向かう。こちら側は誰も歩いてなかった。


大日岩から眺める瑞牆山。


晴れるかと思ったら、金峰山への主脈はガスで寒い。
尾根道は霧氷が続く。




この先からは冬山の気分に。


振り返る尾根の岩頭が切れ味鋭い。


シンボルの五丈岩が見えてくる。


神々しい横姿の五丈岩。


もうちょっとで2600だったのにね。

ガスで展望はなし。

正面から五丈岩。

人多かったんですが、たまたま写ってない。

賽の河原方面へフラフラしに行ったら少しガスが取れた。


奥に三宝、甲武信、木賊のトリオが。


霧氷と登ってきた主稜の尾根を見ながら金峰山小屋へと下る。


瑞牆山や小川山を奥に見る。金峰山小屋も下に見えてきた。


四丈半岩と瑞牆山。


尾根ルートを下り、廃車の分岐点へ合流。


廻り目平周辺は昔から日本のヨセミテと言われる。


カラマツの紅葉がきれいだった川上村。


近くの八ヶ岳へ引っ張られちゃうんで、なかなか川上村へ来ることがないです。

向こうに男山。



サラッとでしたが詳しくはYAMAPで。
このあと奥久慈の紅葉を見たりしましたが、それもYAMAPにて先に。
今週は土曜出勤になってしまったので、日曜も山歩きはなしの予定。

なんとなく思ったのが、八ヶ岳とかこの金峰山とか、険しい風景や標高があっても、山からの圧が少ないんですよね。人が多いから?植生とか道が良いから?…なんだろ。
東北や上越の山ってものすごい圧がくるんですけど。歩いた後のぐったり感と言うか。自然からの圧。
山もそれぞれ個性があっておもしろいです。照れ