造影CTを撮ってきました。


GC療法をいったん休止して2ヶ月ですが、腫大リンパ節の状態は変わらず。
大きくはなっていないし、他への転移は認められずホッとしました。ニコニコ

GCの効果は継続しているということでしょうか…。

 

残っている左腎臓の水腎症は改善せず。原因がわからないので不気味です。
馬蹄腎を切り離せば良くなるかと期待していたんですが、術後1年半経っても変わらないということは、左右でつながっていた腎臓の尿管への圧迫説は消えたということでしょうかはてなマーク
腎臓は奥が深い臓器なのでなかなか難しいですね。

きっと違う要因があるのかもしれません。

 

去年まではCTの結果に毎回ただならぬ緊張感がありました。ショック!
でも、リンパ節転移という一線を越えてしまうと、なるようにしかならないと肝が据わり、冷静に診断結果を待ちました。
まだ休止して2ヶ月ですがGCが効いているようなのでありがたいです。

 

 

それと今日は主治医の先生に、MSI(マイクロサテライト不安定性)検査を再度お願いしてきました。
以前から受けたいと希望を話していましたが、通っている病院ではなんらかの理由でできないようでした。セカンドオピニオンの先生がうちでやっても良いですよと言ってくださっているので、紹介状を次のCTまでにお願いしてきました。
陽性に出るとリンチ症候群の可能性があるのでなんとも微妙です。でも、最終手段のキイトルーダは効く可能性が出てくるので、前々から調べたいと思っていました。
陽性だと遺伝的なガン体質、でも薬は効くかもしれない…なんとも不思議な気持ちになります。汗