あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。絵馬



 

最近は、山歩きもひと月に一回程度、あまり山ネタもないのですが、
去年秋から山歩きをする中でやめたことがひとつあります。
それは…


食べ歩き おにぎり


これまで、シャリバテにならぬよう栄養補給しながら歩くことが多かった。
腎機能の問題もあり、水分ミネラル不足を予防するため、こまめに飲んだり食べたりしていた。
パンやおむすびをかじりながら歩いてしまうことも度々あった。


なぜやめたかと言うと、
2025年今年の漢字にも選ばれた「熊」くま
ガスで煮たり焼いたりしているわけではないけれど、食べ物のにおいを漂わせ歩くのはよくないなと。
自分では感じなくとも、動物たちの嗅覚には届いているかもしれない。
そんなことを思ったから。

ウィダーのようなキャップの閉まるものや、ペットボトルの飲料水は歩きながら飲むこともあるが、咀嚼して食べるものについてはいっさい食べ歩かなくなった。
きちんと立ち止まってそこで食べて、残れば袋に密閉してリュックの中に入れる。
山道に食べ物のにおいを残さないようにしている。


きっと今年も、雪解け後はクマたちが続々と出没すると思う。
以前は、クマを見かけることは、山歩きの最高のご褒美なんて思っていたが、昨今のクマ事情を思えば、その考えは改めないといけない。

まずは、人が会わない努力をすること。

2026年は安全登山で。照れ


あと、今年の山歩きの希望として、丹沢方面も少し歩いて見たいと思っている。
これまで、宮ケ瀬湖近くの低山に登ったり、大山に観光登山もどきをした程度しかない。
人出が多く、道が整い過ぎた都会の山のイメージが強く、積極的に歩こうとは思っていなかった。
食べず嫌いならぬ歩かず嫌い。
これは一番良くない。
山にはそれぞれの個性や良さがあって、自分だけが丹沢の魅力を知らずに損をしているのではないか。
ふと、そんなことを思ったから。
もちろん、名物のヒルの時期は避けて向かいたいものです。てへぺろ


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログ継続のため、山の小ネタを…

 

 

 

足尾の備前楯山で見たお地蔵さんがどこかへ消えてしまったようだ。
自分が訪ねたのは5年前。
山ブログつながりのみー猫さんの記録を見て、訪ねてみようと思った。
紅葉

小滝の文象沢と長門峯P1132の間、山腹に残る山道跡にお地蔵さんは居た。
かつては、小滝から三吉転峠を経て、通洞方面へ抜ける峠道だったようだ。
直利子育て地蔵と呼ばれていたそうだ。 (広報あしお)

直利とは鉱脈のことで、鉱山に暮らす人々の安全や繁栄を願ってお地蔵さんを置いたのだろう。
イチョウ

風化して彫りの浅くなったお地蔵さんは、どこか寂し気で、時より通りがかる山の好き者たちを静かに待っているようだった。
動物にでもいたずらされて、斜面へ転げてしまったのだろうか?くま

 

もう会えないのは寂しいものだ。

 

 

 

 

(2020.11.1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は3週間ぶりの山歩き。もみじ

 

城峯公園周辺で冬桜を見て、城峯山へ登った。

 

 

母の抗がん剤ワンクール目が終了し家に戻り、思ったよりも元気なので家を空けて山歩き。

シスプラチン(+もう一種)とキイトルーダを打っていて、キイトルーダは自分よりも先に経験してしまった。

今のところ大きな副作用もないので、少し安心している。

 

城峯公園は、連休中もあってか朝から車が次々と入ってきていた。

近隣、群馬藤岡側には桜山公園があって、そちらの方が冬桜は有名かも。

上毛かるたにも詠まれている。

 

 

 

 

(冬桜)