ブログ継続のため、山の小ネタを…

 

 

 

足尾の備前楯山で見たお地蔵さんがどこかへ消えてしまったようだ。
自分が訪ねたのは5年前。
山ブログつながりのみー猫さんの記録を見て、訪ねてみようと思った。
紅葉

小滝の文象沢と長門峯P1132の間、山腹に残る山道跡にお地蔵さんは居た。
かつては、小滝から三吉転峠を経て、通洞方面へ抜ける峠道だったようだ。
直利子育て地蔵と呼ばれていたそうだ。 (広報あしお)

直利とは鉱脈のことで、鉱山に暮らす人々の安全や繁栄を願ってお地蔵さんを置いたのだろう。
イチョウ

風化して彫りの浅くなったお地蔵さんは、どこか寂し気で、時より通りがかる山の好き者たちを静かに待っているようだった。
動物にでもいたずらされて、斜面へ転げてしまったのだろうか?くま

 

もう会えないのは寂しいものだ。

 

 

 

 

(2020.11.1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は3週間ぶりの山歩き。もみじ

 

城峯公園周辺で冬桜を見て、城峯山へ登った。

 

 

母の抗がん剤ワンクール目が終了し家に戻り、思ったよりも元気なので家を空けて山歩き。

シスプラチン(+もう一種)とキイトルーダを打っていて、キイトルーダは自分よりも先に経験してしまった。

今のところ大きな副作用もないので、少し安心している。

 

城峯公園は、連休中もあってか朝から車が次々と入ってきていた。

近隣、群馬藤岡側には桜山公園があって、そちらの方が冬桜は有名かも。

上毛かるたにも詠まれている。

 

 

 

 

(冬桜)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お椀のフタを開けたら、あんのかかったこんな料理が出てきました…

 

みたいな きのこ

 

和風旅館で出てきそうだ照れ

 

 

那須の山中にて