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和福猫

みゆき が描く

    歌舞伎と猫の世界

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月岡芳年 風俗三十二相より「いたさう」
女って怖いですね(-。-;
寬政年間 女郎の風俗 痛みを堪えているのは誰のため?(入墨は遊女たちの愛の証し)手拭いをグッと噛みしめながら痛みを懸命にこらえているのは、寛政年間(1789~1801)の遊女。仮初めの恋愛を楽しむ虚構に満ちた吉原遊郭。遊女たちが、自分の気持ちが本当であることを証明するために行ったのが入墨です。恋人に「〇〇命」と相手の名前を筆で書いてもらい、その筆跡のままに針や剃刀で彫っていきます。自らの体に恋人の名前を刻み込むことが愛の証しとなったのです。


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片岡愛之助さん

「半沢直樹」で一躍時の人になり愛之助さんの大ファンとしては夢のようで(≧∇≦)

「十月花形歌舞伎」を観に行った日に「情熱大陸」が放送(*^^*)

歌舞伎俳優としての愛之助さんを沢山の人に知って欲しいという望みも叶えられたみたいで(T_T)

一人でも歌舞伎好きが増えたらいいな(≧∇≦)


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「花魁道中」
歌舞伎 「籠釣瓶花街酔醒」(かごつるべさとのえいざめ)より、花魁の八ツ橋。吉原に現れた旅姿の二人。八ツ橋の美しさに惹かれ、それ以来通いつめる次郎左衛門。とうとう八ツ橋を身請けしようというところまでこぎつけるが…。
玉三郎さんをモデルに描きました。


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「紅」
日本の美 女優 篠山紀信より岸恵子 心意気で知られた江戸深川のいわゆる辰巳芸者の末裔が正月のお座敷に出る前の化粧姿。
こちらも三毛猫。


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「酔余美猫」
酔いに身をまかせ、三味線箱にもたれる芸妓の風情を描いた北斎の美人画中の傑作を猫で表現した作品です
酔いたい夜もありますよね
こんなに色気は無いけれど〰