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和福猫

みゆき が描く

    歌舞伎と猫の世界

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「土手のお六」

純歌舞伎 本名題/お染久松色読販(通称、お染の七役)
一人の女形が七つの役を早替わりで演じ分けるうちの一人。

たまには悪女(悪猫?)もいいなと(*^^*)


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『お染の七役』の「お染」


モデルは、玉三郎さん(≧∇≦)


於染久松色読販【おそめひさまつうきなのよみうり】より
油屋の娘お染を主人公とした世話物です。歌舞伎では久松とその許婚お光、久松の恋人のお染という三人の三角関係を描いた作品が多く作られました。この作品では主役のお染を演じる女方俳優が、久松・小糸・貞・土手のお六・お光・竹川という幅広い役柄の七役を早替りによって、すべて一人で演じるという趣向になっています。早替りの中でも、舞台上ですれ違いざまに女方のお染から立役の久松に一瞬にして替わる場面は圧巻です。


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歌舞伎「お軽勘平」
「道行旅路の花聟」より早川勘平・お軽主人塩冶半官の刃傷事件に逢瀬での遅れをとった。勘平は、苦悩の末、お軽にともなわれその実家へ行く決意をするまでの道中。
恋人同士の道行。心配事があっても、楽しく幸せでなきゃ。モデルは、仁左衛門さんと孝太郎さんです。バックは、歌舞伎らしくしてみました。