和福猫 -30ページ目

和福猫

みゆき が描く

    歌舞伎と猫の世界

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大阪松竹

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エスカレーター上がって

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「播州皿屋敷」終わりましたチョキ

愛之助さんも孝太郎さんも大熱演ドキドキ
凄い拍手でしたよアップ

愛之助さんはさらに悪に磨きがかかっていましたドキドキ

孝太郎さん、お疲れ様でしたあせる

吊られるのも、もう終わりですねパー

今回、何度も足を運びました電車

今までに二回はありますが、こんなに足をはこんだのははじめてですドキドキ
何度観ても、どの演目も素晴らしいものばかりでした
お名残惜しいですが、今日の千穐楽、楽しんで来たいと思いますニコニコ


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昨日、歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(33)とタレントの小林麻央さん(29)夫妻に待望の長女が誕生しました


名前は「堀越麗禾さん」と名付けられたそうです

「とらやのお赤飯いただきました」って共演されていた福助さんがブログで書かれていました

「団十郎おじいちゃまも朝からニコニコ上機嫌でいらっしゃいます」とのことニコニコ


お父さんの復帰公演の千秋楽に生まれるなんて、只者ではありませんねハグルマン


おめでとうございます音譜


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たま駅長ブログの読んでね


和福猫
工房レトロ




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この日は最終日が近かったので、朝10時過ぎの時間からしかなかったんです
ですから、早起きしてシネマなんばパークスまでやって来ました
実は、私が住んでいる和歌山では、シネマ歌舞伎は観れないんです
どうしても観たくて、2時間近くかけてやって来ました
平日の午前10時なんて、誰もいないかもと思って行ったんですが、大変な間違いでした
中はほとんど満席
早く来てよかったです
お客様の年齢はやはり高く、私の両横に座ったご婦人の2人連れは70歳は越えている感じの方々ばかり
口々に「仁左衛門さんはいいわよね~」とか
「凄く楽しみにしていたのよね~」とか
周りの皆様の期待は最高潮に達し…始まりました
やっぱり仁左衛門さんは最高と、身を乗り出して大画面に釘付け


気がつくと、いびき声が・・・


おいおい・・・あせる


物語もクライマックス・・・

仁左衛門さんも孝太郎さんも油まみれになって、大熱演メラメラ

大きなスクリーンに映し出される凄惨な殺しのシーンは迫力ありました


つい・・・・・


拍手~~~ぱちぱちぱちぱち


・・・・・・・・・・


やってしまいました・・・・・

いつもの劇場のくせが・・・・・

この日、映画館で一番目立っていたのは・・・・・


私です・・・・・しょぼん



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仁左衛門の河内屋与兵衛

300年を経て現代に通じる、若者の孤独と狂気を描いた、美しき地獄絵



【みどころ】

近松門左衛門 作

近松門左衛門が1709年に書き下ろした世話浄瑠璃で、

歌舞伎としては1909年に二代目實川延若が初演しました。
複雑な家庭環境により荒んだ生活を送る大阪天満の

油屋河内屋の息子・与兵衛の哀感と狂気、

同業の豊嶋屋七左衛門の女房・お吉の与兵衛への思いやり、

与兵衛を勘当するも心配でならない継父・徳兵衛と実母・おさわの情愛が、

近松の筆によって巧みに描写されています。

放蕩者の与兵衛は、店の有り金を持出しては

馴染の芸妓小菊に入れあげている。
金に困った与兵衛は、徳兵衛に金策を断られるや

逆上して家族に暴力を振るう。

見かねた母・おさわが勘当を迫ると自棄を起こして家を飛び出すのだが、

借りた金の返済は迫り、途方に暮れる。

一方、徳兵衛とおさわはお吉を訪ね、

与兵衛を家に帰るよう諭してくれと涙ながらに頼み、

銭を預けて帰って行った。

このやりとりを物陰で密かに聞いていた与兵衛は、

その親心に涙を流し、銭を受け取る。

しかし借金額には程遠い為、お吉に借金を申し出るのだが、

断固として拒絶されてしまう…。

題名に“油地獄”とある通り、借金に追いつめられた与兵衛が

衝動的にお吉を殺害する場面での、

油まみれになりながらの立廻りは、大きな見せ場となっています。
片岡仁左衛門が1964年に初演し(当時 片岡孝夫)、

出世作となった河内屋与兵衛を勤め、

子・孝太郎と孫・千之助との親子三代での共演も話題を呼んだ、

歌舞伎座さよなら公演の名舞台です。

【配役】


  • 河内屋与兵衛:片岡 仁左衛門
  • 豊嶋屋お吉:片岡 孝太郎
  • 山本森右衛門:坂東 彌十郎
  • 娘お光:片岡 千之助
  • 小栗八弥:坂東 新悟
  • 妹おかち:中村 梅枝
  • 刷毛の弥五郎:片岡 市蔵
  • 皆朱の善兵衛:市川 右之助
  • 兄太兵衛:大谷 友右衛門
  • 父徳兵衛:中村 歌六
  • 芸者小菊/母おさわ:片岡 秀太郎
  • 豊嶋屋七左衛門:中村 梅玉




    気の弱い青年が、親切にしてくれた人間を


    ちょっとした行き違いで衝動的に殺す


    人間の深い心の闇を



    仁左衛門さんが


    見事に演じていました


    お吉とのやりとりで、殺意が感じる瞬間の凄味


    殺す決意をした時の異様さ


    油まみれで無我夢中の殺し


    快感まで・・・


    与兵衛という男の狂気が


    大画面のスクリーンから


    ひしひしと伝わってきて


    胸が締め付けられる思いがしました


    やっぱり、仁左衛門さんていう人は凄い


    ただものじゃないです恋の矢



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    和歌山城大天守

    こんもりと緑茂る虎伏山(とらふすやま)に白亜の天守閣がそびえ、
    御三家の威容にふさわしい風格を醸し出しています。
    和歌山城は、天正13年(1585)に紀州を平定した豊臣秀吉が
    弟の秀長に築城させたのが始まりです。
    その築城を担当したのが、築城の名人藤堂高虎(とうどうたかとら)で、
    本丸・一の丸を造りました。
    まず、秀長の城代として桑山重晴(くわやましげはる)が入り
    慶長5年(1600)には、関ヶ原の戦いで功をたてた
    浅野幸長(あさのよしなが)が入城。
    そして、元和5年(1619)には徳川家康の第10子・頼宣(よりのぶ)が入城し、
    紀州55万5千石の城となり、以来、水戸・尾張と並び、
    徳川御三家のひとつとして、長い歴史を刻んできました。
    和歌山城の石垣には、紀州特産の青石(緑泥片岩)が多く使われ、
    たしかに和歌山に来たことを実感させてくれます。
    天守閣に登れば、和歌山市街が見渡せ、
    紀ノ川がゆったり流れているのがよくわかります。


    ギャラリーに行くときも帰るときも必ず通る和歌山城アルファ156 P2

    今では見馴れた風景ですが、和歌山に来た頃は、すごく変な気がしました

    街の真ん中にお城がど~んと…城

    私は兵庫県の阪急電車(映画、嬉しかった)沿線で育ちましたので、

    お城と言えば、遠足で行く大阪城ひごまるか、今、話題の播州姫路城城

    観光で行くところって感じじゃないですか?パンダ

    和歌山で白浜といえばパンダpanda

    じゃなくて、お城の話城

    それなのに、和歌山城は街に溶け込んでいる感じがして凄いです


    イベントも沢山あって、桜の時期は特に綺麗です桜


    この時期、和歌山市の人は運転しながら


    毎日お花見桜ちょっと贅沢ですよね


    今は傘をさして中を歩かないと毛虫の雨が…けむし


    歴史好きの私には、ちょっと嬉しい城



    皆さんの近くにお城はありますか?





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    貴志駅

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    駅長 たまちゃんです

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    たまちゃんも暑いですよね
    全身、毛に覆われているんですから・・・


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    店の外は何度あるのかしら・
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    暑いのでTシャツがよく売れます打ち上げ花火

    HPや楽天でもグッズ販売をしているので

    今日も発送準備でバタバタしまして・・・


    やっとお昼割り箸


    一人なので簡単にコンビニのパスタを買いました

    う~んびっくり猫

    ミートのパスタを食べて鏡を見たら・・・

    口の周りにソースがべったり・・・叫び

    自分で自分の顔見て大爆笑あせる

    お客さんいなくてよかったガーン

    一応、猫作家が在廊する店で売っているのに(いつから?)

    この前も、肌の調子が悪く、すっぴんでお店に来てホンネコ

    この日は別の作家が在廊だったので油断していたら・・・ホンネコ

    「写真一緒に撮って下さい」ニコニコ

    と純真な若者に頼まれて断れず・・・シクシク

    純真な若者じゃなかっら、「空気読めよ」と断っていたかもおばけ

    後を追って、画像を消したいという気持ちを必死で抑え・・・うらめしや

    この頃は、ブログと言う怖い代物があるのよ・・・叫び

    私がやっているから、よくわかるんです叫び

    書いている人は、毎日ネタ探しているんです叫び

    こんな私の画像でも、たまちゃん見に行ったついでのブログに・・・叫び



    もう、お嫁に行けない・・・おばけ



    もう行ってるけど・・・うらめしや


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    娘道成寺「花」  たまちゃんがモデルです

































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    平成23年10月2日(日)~26日(水)

    午後2時~
    午後4時~   (10月2日のみ)
    午後6時30分~(金曜日のみ)

    一、傾城 吉原絵巻(けいせい よしわらえまき)

                  傾城  坂東 玉三郎

    二、藤娘(ふじむすめ)

                 藤の精  坂東 玉三郎

    三、楊貴妃(ようきひ)

                 楊貴妃  坂東 玉三郎               方士  坂東 彌十郎




    玉三郎さん、素敵ですよねラブラブ

    私は4月、南座で特別舞踊公演を観ました人


    一、忍夜恋曲者   将門

    二、日本振袖始


    どちらも妖怪系?オバケ

    妖怪って言ったら気持ち悪いものが出てくるの?

    って思ったんですが・・・


    玉三郎さんはやっぱり美しかったです恋の矢




    一、忍夜恋曲者   将門


    将門の娘の滝夜叉姫が傾城に化けて


    敵方の武将、大宅太郎光圀(獅童さん)を味方につけようと

    色仕掛けで迫りますが、見破られてしまい

    蝦蟇(ガマ)の妖術を駆使して光圀と戦います

    最後はスペクタクルな「屋台崩し」があり

    観ている方も大満足歌舞伎・定式幕

    ただ、蝦蟇(ガマ)に人が入っているのでとても小さく


    昔観た「仮面の忍者赤影」を思い出して


    つい、笑ってしまいましたかえる


    玉三郎さんすいませんしょぼん




    二、日本振袖始


    こちらはあの美しい玉三郎さんが醜い岩長姫を演じています

    始めは、え~って感じでしたが

    お酒を飲んで、だんだん八岐大蛇に変わっていく様が

    素晴らしいですねこへび


    怖い顔も素敵音譜

    玉三郎さんは私の描きたい気分を全開にしてくれますアップ



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    昨日の皆さんのブログ、鰻がテーマの方が多かったですねフグ

    何処の鰻屋さんの蒲焼きは美味しいとか


    たれと白焼きではどちらが美味しいかとか…

    う、う、羨ましい…

    我が家では、一切鰻は出せませんしょぼん

    私意外、誰も食べないんですフグ

    仕方ないから、昨夜は、元気が出るように焼き肉にしましたしょぼん

    もう、1人で鰻屋に行くしかありませんあせる

    1人で鰻って…

    虚しい・・・・

        


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    第4回 永楽館大歌舞伎  


    【演目が決まりました】



    一、双蝶々曲和日記

       引 窓


    【あらすじ】

    心温まる世話物の名作、美しき義理と人情の物語 全九段からなる人形浄瑠璃「双蝶々曲輪日記」の八段目にあたる。「引窓」とは明かりを彩るための天窓ですが、この窓から差し込む月の光が一家の明暗を照らすという、心に沁みる演出になっています。舞台は京都近郊の八幡の里、明日は十五夜ということで縁先にススキと団子を備える懐かしい情景から幕が開きます。南与兵衛の家にお尋ね者となった濡髪長五郎がやって来て、のどかな月見の晩が一転しますが・・・。家族の温かい人間関係が描かれた美しい義理と人情の物語


    南 与兵衛

    後に南方十次兵衛     愛之助


    女房 お早          壱太郎


    三原 伝造          隼人


    平岡 丹平          當十郎


    母 お幸            吉弥


    濡髪 長五郎         錦之助



    二、お目見得 口上



    三、茶壷

       

    【あらすじ】

    お茶好きの主人の遣いでお茶を買いに出た麻胡六は、帰り道に知人の家でお酒を振舞われて、酔って道端で寝てしまいます。そこへすっぱ(盗賊)の熊鷹太郎が通りかかり、茶壷に目をつけます。取り合いになりますが、そこに現れた目代(代官)が詮議を始めますが・・・


    熊鷹 太郎          愛之助


    麻胡六            壱太郎


    目代某            吉弥



    永楽館について詳しい情報はこちらをポチッとね→永楽館


    永楽館がある、兵庫県豊岡市出石町はお蕎麦が美味しい町ザルそば


    私は長い間、兵庫県民(西宮付近ですが・・・)でしたので、出石町は懐かしい


    何でも、信州にあった藩がお国替えで出石にきて、気候が似ていたため、蕎麦の栽培を始めたとか・・・


    東京生まれの私には、ありがたい町なのです


    近くには城崎温泉もあって、蟹も美味しいかに


    近くには丹波牛も・・・


    いえいえ、あくまで歌舞伎の話です得意げ


    愛之助ファンの方も、温泉好きな方も、蟹の好きな方も、お肉が好きな方も、コウノトリを見たい方も、


    是非永楽館に足を運んで下さい歌舞伎隈取


    私は全部好きです恋の矢



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