第4回 永楽館大歌舞伎 平成二十三年十一月四日(金)~九日(水)千秋楽 | 和福猫

和福猫

みゆき が描く

    歌舞伎と猫の世界

第4回 永楽館大歌舞伎  


【演目が決まりました】



一、双蝶々曲和日記

   引 窓


【あらすじ】

心温まる世話物の名作、美しき義理と人情の物語 全九段からなる人形浄瑠璃「双蝶々曲輪日記」の八段目にあたる。「引窓」とは明かりを彩るための天窓ですが、この窓から差し込む月の光が一家の明暗を照らすという、心に沁みる演出になっています。舞台は京都近郊の八幡の里、明日は十五夜ということで縁先にススキと団子を備える懐かしい情景から幕が開きます。南与兵衛の家にお尋ね者となった濡髪長五郎がやって来て、のどかな月見の晩が一転しますが・・・。家族の温かい人間関係が描かれた美しい義理と人情の物語


南 与兵衛

後に南方十次兵衛     愛之助


女房 お早          壱太郎


三原 伝造          隼人


平岡 丹平          當十郎


母 お幸            吉弥


濡髪 長五郎         錦之助



二、お目見得 口上



三、茶壷

   

【あらすじ】

お茶好きの主人の遣いでお茶を買いに出た麻胡六は、帰り道に知人の家でお酒を振舞われて、酔って道端で寝てしまいます。そこへすっぱ(盗賊)の熊鷹太郎が通りかかり、茶壷に目をつけます。取り合いになりますが、そこに現れた目代(代官)が詮議を始めますが・・・


熊鷹 太郎          愛之助


麻胡六            壱太郎


目代某            吉弥



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永楽館がある、兵庫県豊岡市出石町はお蕎麦が美味しい町ザルそば


私は長い間、兵庫県民(西宮付近ですが・・・)でしたので、出石町は懐かしい


何でも、信州にあった藩がお国替えで出石にきて、気候が似ていたため、蕎麦の栽培を始めたとか・・・


東京生まれの私には、ありがたい町なのです


近くには城崎温泉もあって、蟹も美味しいかに


近くには丹波牛も・・・


いえいえ、あくまで歌舞伎の話です得意げ


愛之助ファンの方も、温泉好きな方も、蟹の好きな方も、お肉が好きな方も、コウノトリを見たい方も、


是非永楽館に足を運んで下さい歌舞伎隈取


私は全部好きです恋の矢



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