こんにちは。
前回のつづき、油脂についてです。
誤解を恐れずざっくりかきます。(どこか、間違いがあれば、ご指摘ください)
油=>常温時、液体
脂=>常温時、固体
鉱物油よりは、植物油のほうが、体に良い。
精製油よりは低温圧搾油のほうが、成分が多くのこり、一般的に、グレードがたかい。
油脂は脂肪酸を主成分として、組成されている。
(脂肪酸とは炭素が鎖状につながった炭素骨格をもつ)
脂肪酸には 飽和脂肪酸・不飽和脂肪酸がある。
飽和脂肪酸は、安定していて、常温時固形。動物の脂や、ココナッツ油など。
不飽和脂肪酸は 不安定で状態は液体。植物油の多く。
私たちの体は、健康な状態を保ち続けるのに必要な数種類の脂肪酸を体内でつくることができません。
そのため、これらの不飽和脂肪酸のなかの、必須脂肪酸とよばれるものを摂取しなくてはなりません。
(リノール酸と、リノレン酸)
リノレン酸はαリノレン酸とγリノレン酸があり、一般的なのはαリノレン酸。
αリノレン酸はオメガ3、リノール酸はオメガ6ともよばれます。
オメガ3の油は えごま油、亜麻仁油、アルガンオイルなど
オメガ6の油は 紅花油、ひまわり油、ゴマ油、大豆油など
これらのオイルには、免疫力を高めたり、血圧を一定に保ったり、細胞やホルモンを作る材料になったり、アレルギーを抑制したりなどさまざまな働きがあります。
油をとるおすすめ割合などもあります。(とりすぎはよくない)
ですが、栄養学の本などでも、意見がいろいろあり、アロマと少し離れて来たので。
この辺でおわります。
体について、食物について、植物に学ぶと、奥が、深いなぁと思います。
興味のあるかたは、
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など読まれると、もっと専門的です。
簡単に聞いたり、楽して覚えたことは、すぐ忘れてしまう
お読みいただき、ありがとうございました(^o^)/