工房1859日目 さいたま市で研修会が開催されました | 研修企画工房すくすく日記

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全国社会福祉協議会で23年間勤務し、平成22年5月25日
「合同会社泉惠造研修企画工房」を設立しました。研修に対する“こだわり”と
“いつくしみ”を忘れずに、そしてお客様と共に悩み、共に創り、共に喜びを
分かち合える研修パートナーをめざして、毎日頑張っています。


テーマ:

本日、さいたま市社会福祉協議会様主催、

「平成27年度地区社会福祉協議会役員研修」が

開催されました。



弊社最寄駅から西船橋に出て、

JR武蔵野線に乗り換えて南浦和駅へ。



ここからJR京浜東北線に乗り換えるのですが、

ビックリするくらい巨大な馬さんに興味をそそられて

移動しました。



京浜東北線で5分。

目的地の北浦和駅に到着しました。



電車を見送って線路を見ると、

今にも雨が降り出しそうな気配。



そこで、北浦和駅を出て、



“日本一” の解説プレートを見ながら

前に進んでいきました。



長い長い長い 並木道。

一度ゆっくり歩いてみたいです。



そうこうしているうちに、

本日の会場となる

浦和ふれあい館に到着しました。



さっそく、主催者様と

進行の最終打合せをいたしました。



そして、午後1時30分、開会しました。

まず冒頭、

さいたま市社会福祉協議会 常務理事

山﨑秀雄様から開会のご挨拶がありました。


そして、私が登壇する時間となりました。



本日は、さいたま市の

地区社会福祉協議会で活動されている

皆様62名が出席されました。



まず前半、私から皆様への基調講義です。

後半のグループ討議のお役に立つような

ヒントになる話をさせていただきました。



そして午後は、

それぞれの地域によって異なる

地域資源を探すため、

グループメンバー同士で話し合いました。



目の前の生活課題を解決していくためには、

どのような地域資源と向き合えばよいか、



自らの周囲に考えられる資源、

すなわち、「ひと・もの・かね・とき・知らせ」を、

できるだけ出し合っていただきました。



次第に話し合いの声が大きくなっていきます。



でもそれは、グループ討議が

活性化してる証拠です。



皆様それぞれが、自分の意見を述べ、

相手の意見には便乗して、

話の中身を発展させていきました。



私も、時々、アドバイスをさせていただきました。



出された意見は、模造紙に整理していきます。



この模造紙の扱い方一つをとっても、

グループメンバーの特性が見えてきます。



受講者の皆様からのご質問やご意見に、

出来る限りお答えし、

意見交換の活性化につながるヒントを

差し上げるようにしています。



いよいよ完成も間近のようですね。



研修会後半になればなるほど、

賑やかになっていきました。



地域の課題を解決するために欠かせない

地域資源。

その地域資源が見えてくれば、

今後の地域の在り様を探っていくことができます。



午後3時30分、今後の皆様のご活躍を祈念し、

研修会を結びました。

完成した各グループの模造紙は、

皆様がお帰りになる前に、

各自でぐるりと観覧していただきました。



研修会修了後、

引き続き、今年の12月と来年1月に開催される

研修会の企画立案作業を、

さいたま市社協のご担当者とさせていただき、

その後、再び北浦和駅に戻ってきました。


あいにくの雨模様となりましたが、

皆様が力強く議論している声が、

まだ耳の奥に残っています。


本日受講された皆様、本当にお疲れ様でした。

そして主催者の皆様、

誠にありがとうございました!


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