工房1242日目 山形県で研修会が開催されました | 研修企画工房すくすく日記

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全国社会福祉協議会で23年間勤務し、平成22年5月25日
「合同会社泉惠造研修企画工房」を設立しました。研修に対する“こだわり”と
“いつくしみ”を忘れずに、そしてお客様と共に悩み、共に創り、共に喜びを
分かち合える研修パートナーをめざして、毎日頑張っています。


テーマ:
本日、山形県社会福祉協議会様主催
「職場研修指導者研修会」の後期課程が
開講されました。
 
朝からよい天気になりました。
しかしその分、キリリとした冷たい空気が
あたりを覆っています。
一気に初冬になったような気配を感じました。
 
お天気も心配ないですね。
開講は午前10時。その準備もあって、
午前9時までには会場に向かいます。
 
山形県社会福祉研修センターに到着。
主催者様とも久しぶりにお会いし、
最終打ち合わせをいたしました。
 
午前10時開講。
前回6月には、個別指導育成計画を
作成していただき、この4か月間を使って
具体的な取り組みをしていただきました。
後期の本日は、まずその振り返りからです。
 
会場の皆様も、お互い4か月ぶり。
最初は少し緊張気味でしたが、
すぐに打ち解けられたようです。
 
この4か月間の取り組みを振り返り、
 
お互いの経験をもとに、
アドバイスをしていきます。
 
それらの意見をもとに、
指導育成計画のリメイクを行って、
今後に役立てていただくこととなりました。
 
昼食をはさんで、午後1時からは
研修の準備・実施・評価といった過程の中で
留意するべきことを確認しました。
 
そのうえで、2人一組となって、
年間の研修計画を作成していきました。
 
どのような時期に、
どういった職員を対象として
研修を実施していけばよいか・・・
 
まず研修メニューありきではなく、
職員の研修ニーズを掘り起こし、
そのニーズを充足させるために必要な
OJTやOff-JT、SDSを検討していく、
といった手順を踏みます。
 
私も少しだけお手伝いしながら、
 
皆様自身が、ご自分の職場で行える
1年間の研修計画を作成していきました。
 
グループ内の全員が作成できたところで
互いに内容を紹介し合います。

午後4時、すべてのプログラムが修了しました。
皆様ともお別れし、私も失礼いたしました。
 
タクシーで山形駅に移動。
これからますます山形は寒くなってくる、
と運転手さんはおっしゃっていました。
 
すでに夕方となり、日が沈む直前の駅舎。
 
では、改札をくぐることといたしましょう。
 
改札内には、ご覧のような縄文土器の
イミテーションも。オリジナルを見たいなぁ、
ゆっくり時間があるといいのになぁ、
とこんな時には感じます。
 
新幹線の改札を通過します。
外はすっかり暗くなっていました。
 
またいつかお邪魔したいですね。
それまでの間、しばしのお別れです。
 
つばさ号が入線してきました。
では、山形を出発いたします!

 
そして上野駅に到着したのは午後9時30分。
 
つばさ号、お世話になりました。
 
上野駅の地下4階から一気に地上へ。
 
パンダさん、戻ってまいりました (^_-)

今回は、6月の前期課程と
10月の後期課程がセットとなった研修会でした。
このように間に少しの時間を設け、
学んだこと、体験したことを振り返りながら
実際の職場で活かしてみるといった
実習部分が盛り込まれるような研修も、
少しずつ増えてきているようです。

研修会場だけでは味わえない
臨場感というか現場感覚というか、
そういうものがセットになっていることで、
より一層達成感を味わうことができるかもしれません。

受講された皆様、
長期間にわたり、大変お疲れ様でした。
そして主催者の皆様、
このたびはご用命をいただき、
誠にありがとうございました!

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