工房1233日目 宮崎県に到着しました | 研修企画工房すくすく日記

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全国社会福祉協議会で23年間勤務し、平成22年5月25日
「合同会社泉惠造研修企画工房」を設立しました。研修に対する“こだわり”と
“いつくしみ”を忘れずに、そしてお客様と共に悩み、共に創り、共に喜びを
分かち合える研修パートナーをめざして、毎日頑張っています。


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この度、宮崎県社会福祉協議会様主催の
「職場研修企画者養成研修」に登壇するべく、
本日から宮崎県に移動することとなっていました。
しかしながら、台風24号の接近のため、
往路移動の方法を変更せざるを得なくなりました。

当初は午後の飛行機で
宮崎空港に向かう予定でしたが、
明らかに午後の時間帯に九州へ最接近する
ということがわかったため、
午前中の段階で飛行機をあきらめ、
陸路で移動することを決断し、
さっそくにJR東京駅をめざしたのでした。
 
東京駅のみどりの窓口で、
宮崎までのチケットを購入しました。
   東京⇒小倉(新幹線のぞみ号)
   小倉⇒大分(特急ソニック号)
   大分⇒宮崎(特急にちりん号)

午前10時30分台に出発しても、
午後8時台には到着できるようなのです。
さっそく改札をくぐり、新幹線のりばへ。
 
西日本の台風の影響から、
次第に新幹線も慌ただしくなってきていました。
 
そんな中、10時30分ののぞみで出発です。
 
一気に小倉まで行ってしまいます。 
東京を出発直後、関東地方は
ご覧のように晴天でした。
 
しかし名古屋あたりになってくると、
次第に雲も出始め、薄暗くなってきました。
 
京都をすぎる頃には、
やまの周辺はご覧のとおり。
 
広島を超える頃には、
雲も何やら渦を巻いているような・・・
 
小倉に到着し、ホームに降り立ったとき、
明らかに気候が変化しているのがわかりました。
生暖かい風が吹き、異様な湿度を感じたのです。
 
でもここまでは定刻でいどうできました。
のぞみ号、ありがとう!
 
さてではここから特急ソニック号に乗り換えです。
しかし、さっそくにすべての列車が遅延。
私が乗る予定だったソニック号が、
結局50分以上の遅れとなりました。
 
列車の到着をまっている間、
ふと目を移すと・・・くまモン!
ここは福岡だぞ!(^_^;)
 
改札周辺では、列車の進捗状況を
尋ねる人たちがたくさんいました。
 
そろそろ特急が来そうだ、
というところで、ホームに移動しました。
 
表示からプラス1時間は遅れています。
 
ようやっとソニック号がやってきました。
待ってましたよ!
 
スタートはしたものの、
特急とは思えないようなスローな走り。
確かに外の風景はご覧のとおり。
 
強い雨と風が、南下するほどに増していきます。
 
大分には1時間以上遅れて到着。
当然、当初予定の特急にちりんには乗れません。
 
そんな状態で困りきっているお客さんばかりでした。
 
結局、次の特急にちりん号の自由席に乗り込み、
大分を出発することとなったのですが・・・ 
ますます雨風が激しくなり、
なんと佐伯駅に停車したところで
「この先は、運転休止となります。
  皆様下車をお願いします」
と言われてしまいました。
時間はもう午後8時を回っていました。

佐伯駅の改札を出ると、
駅員さんが、「こちらです」と誘導。
なんと駅前にはジャンボタクシーが待機。
私を含め、そうですねぇ十数名の乗客が
2台のタクシーに分乗して、
特急が運航している延岡駅まで
送ってくれることとなったのです。

といっても佐伯・延岡間は実は50数キロ!
車で飛ばしても1時間近くかかるのですが、
山中の道を、どしゃ降りの中走ってくれました。

延岡駅に到着したのが午後9時過ぎ。
駅には特急日向号が待っていました。
さっそく乗り込んで、いざ出発!
しかしかながら、ここからも止まったり走ったり・・・。

ようやく宮崎駅に到着したのは、
それから約1時間半後の、午後10時半過ぎでした。
 
でも頑張ってくれた日向号さん、ありがとう。

ホテルにチェックインしたのは午後11時前。
実に13時間に及ぶ陸路移動でした。

 
ホテルの部屋で天気予報を見ると、
九州北部を台風は移動していました。
南部の宮崎は、巻き込む風と雨で
ひどい状態だったのですね。
 
しかし、明日の天気は回復しそうでした。
研修会を受講される皆様には
大きな影響は出ないようです。
陸路でも、何時間かかってでも、
今日、宮崎に移動できてよかったです。

さて明日からが本番。
しっかり休んで、臨むことにいたしましょう!

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