工房1096日目 諫早市民児協連様主催の講演会が開催されました | 研修企画工房すくすく日記

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全国社会福祉協議会で23年間勤務し、平成22年5月25日
「合同会社泉惠造研修企画工房」を設立しました。研修に対する“こだわり”と
“いつくしみ”を忘れずに、そしてお客様と共に悩み、共に創り、共に喜びを
分かち合える研修パートナーをめざして、毎日頑張っています。


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昨日の夜、諫早市に到着して、
今朝は午前5時30分には目が覚めました。
 
しばらくすると朝日が上がってきました。
 
天気も・・・うん、申し分ないですね。
というより、夏日になる、という予想でした。
 
午前中は少し時間に余裕がありましたので、
諫早駅の周辺だけですが、散策してみました。
まず訪れたのは諫早神社。
聖武天皇の時代(西暦728年)に創建された
歴史的な神社です。
 
しばらく歩いているとこんな看板が。
来年度の国体は、長崎県なんですね。

今回はJRの線路と並行して歩きましたが、
途中見つけたトンネルは、こんな姿。
ここにも歴史を感じますね。
 
それから小高い山に登りました。
今では諫早公園となっていますが、
昔は山城があったところ。諫早城址です。
うっそうと茂る木々。空気が一気に変わりました。
 
見上げると、夏を感じさせる太陽。
でもその強い光を木々が抑えてくれています。
 
頂上の広場には巨大なクスノキ。

とても大切にされているのだな、と感じました。
 
昔、ここにお城があった頃、
こうやって見晴るかす風景は、
格別なものがあったのでしょうね。
 
公園内はちょっとしたハイキングコースです。
今回は残念ながら全部は周りきれませんでした。
 
山から下りきったところで見つけた二重橋。
 
川の拡張工事にともなって
取り壊されそうになったところを、
住民の強い願いもあって保存されたそうです。
 
夏にはホタルも放たれるそうですよ。
観てみたいですね。
 
近くを流れる本明川。ゆったりとした流れでした。
 
ぐるりと散策して、諫早駅に立ち寄りました。
とても素敵な外観の駅でした。
 
諫早は、まだまだまわりたい場所が
一杯ありました。
 
そして午後、あらためて研修会の会場へ移動。
今日は諫早文化会館です。
 
諫早市民生委員児童委員協議会連合会様の
総会が、ここを会場として開催されています。

第一部はすでに午後1時からスタートしています。
平成24年度の事業報告・決算、および
平成25年度の事業計画・予算が審議されました。
 
私が登壇させていただいたのは、第二部。
午後2時40分からの90分間でした。
 
諫早市の民生委員・児童委員定員は313名。
現在は若干欠員が生じているそうですが、
市内20地区で活動が推進されています。
本日は総会ということもあり、
ほとんどの方が出席されていました。
 
今年の12月1日に一斉改選を迎える
民生委員・児童委員の皆様。
これまでを振り返り、これからどのように
活動をしていくかについて、
地域の実情を踏まえながら考えていただきました。

今回はご覧のようなホールでの開講です。
 
こういった時は、壇上にスポットライトが当たります。
 
そうすると、壇上からは客席が見えづらくなるんです。
 
でも今日お話をしていて感じたのは、
皆様がとても前向きに参加してくださっている、
ということでした。
私から問いかけたお話に対して、
皆様がさまざまに対応してくださる、反応してくださる、
その雰囲気が、ジンジンと伝わってきました。

講演の後半では、私がとある物語を朗読し、
そのお話しから感じ取れることを
お近くの方同士で自由に話し合っていただきました。

午後4時10分、講演が修了しました。
そのまま主催者様ともお別れし、
長崎空港に移動しました。
 
空港到着後、少々時間がありましたので、
明日のカルチャーセンターの講座準備などをしつつ、
空港内のレストランで夕食もとりました。
 
帰路は、午後7時発のANA便。
週末ということもあり、満席という状況でした。
 
今回は東に向かって飛んでいきます。
沈んでいく夕日を背にしながら、
夜に向かって飛んでいきました。
羽田空港に到着したのは午後9時前。
そこから電車を乗り継いで、
帰社したのは午後11時頃となりました。

長崎県諫早市の皆様、
このたびは本当にありがとうございました!

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