今日はウォーキングレッスン

歩き方の練習です

 

 

 

いつもより丁寧に

 

自分の足の裏

自分の足

姿勢など

 

自分の身体との対話の時間です

 

 

 

いつも何気に歩いていますが

 

 

 

意識を向けて歩くと

途端に歩くことが難しくなってしまうから

不思議です

 

 

 

私の場合

ウォーキングを体験するまでは

そんな綺麗に歩くなんて

モデルじゃあるまいし

関係ない関係ない!

 

 

 

と全く興味がなかったのですが

 

 

 

友達の誘いで

ちょっと体験してみたら…

 

 

 

 

 

ハマりました!

 

 

 

 

なぜなら…

姿勢を良くすることで

歩き方をちょっと変えただけで

 

 

 

「なんて楽なんでしょう〜ルンルン

と身体の心地よさを

を体験してしまったから!

 

 

 

そうなんです

ちょうどいい位置がわかって

その状態で立てたり

歩けたりすると

 

 

 

「お〜できた!」

 

 

 

嬉しいのです

 

 

 

なんかしなやかなんだけど

 

 

 

身体が軽く感じるのです

 

 

 

練習で

10回に1回が8回に1回

できるようになってきて

 

 

 

ニンマリ照れです

 

 

 

子どもの時に

補助なしの自転車に乗れるようになりたくて

何度も何度も練習して

やっとこ乗れるようになってきた

あの感覚に似ています

 

 

 

ちょっとできるように

なった自分が

ちょっと誇らしい

 

 

 

綺麗な姿勢になれるんだ私!

 

 

 

そんな自分が誇らしい

 

 

 

そして嬉しいルンルン

 

 

 

 

 

あ〜〜〜そうだったんだ!

 

ちょっとでも

何かできるようになった時

 

 

自分の中でこんなに

ルン音符とした

気持ちになるんだから

 

 

子どもたちの「初めて」の体験で

何かしらできるようになった時の

ルン音符となった気持ちを

そのまま受け止めて

 

よかったよかった!と言ってもらえるだけで

子どもたちは大満足で

 

大満足になれたからこそ

またもう少し挑戦しようとする気持ちが生まれるんだ

 

自ら生まれる

”またやってみよう!”を

 

大人は応援すればいいんだな〜

 

果たして

ただいま30歳の我が子に

やってあげてこれたかなぁ…?

 

ん〜〜〜

結構余計な

助言をしていたな…

 

「もう少し〇〇したほうがいいんじゃない?」

 

「そのくらいで喜んでいる場合じゃないよ!」

 

「こんな風にできた方がいいよ!』

 

「ちゃんと真剣にやらないと!」

(本人もちろん真剣なのにアセアセ

 

 

 

 

反省ですガーン

 

 

 

 

 

 

でも

これって

子どもに対してそうでしたが

今現在は

自分自身にもやってるなと思います

 

 

 

何か頑張った時

何かできるようになった時

ほんの少しいい状態になったと感じた時

 

 

 

これぐらいで喜んじゃダメ

こんなことできるの当たり前

あの人はもっとできてる

気のせいじゃない?

 

 

 

そんな風に

結構

自分を甘やかさないように頑張ってます

 

 

 

 

でも

自分が自分を褒めたらダメですか?

 

 

 

自分の身体に意識を向けて

昨日できなかったことが

すこ〜しできるようになったことを

褒めたらダメですか?

 

 

 

昨日より

上手に足が動いたことに気づいてあげて

お〜今日の私の足!

いい調子ラブラブって

褒めてあげた方が

 

 

足も調子に乗って

「ではもう少し上達しちゃいましょうか?」

ぐらいのノリになってくれる気がします

 

 

 

褒めて伸ばすは

子どもだけでなく

自分の各パーツにも有効だと思いました

 

 

あ!ひらめきましたよキラキラ

 

 

今日から

「私」というくくりで

褒めるのをやめてみましょ

 

 

 

「私の足」「私の頭」「私の口」「私のお腹」

それぞれに目を向けて意識を向けて

 

 

 

昨日より少しでも伸びたところを見つけて

褒めて伸ばしましょう!

 

 

 

今の年齢なんか関係ない!

 

 

 

もっともっと

今の私は成長できる!

 

 

 

褒めて

スクスク成長させてあげましょう!

 

 

褒めて伸ばすは

子どもだけじゃなく

大人にも有効です音譜