今
私はちっとも忙しくありません
仕事を辞めて
気ままな時間を過ごしています
皆が羨む生活です
だけど本人
せっかくの この大チャンスを
もやもやの心で満たして
なんだか今日も何もしてないなぁと
少しの後悔を散りばめて
過ごしてきました
なんか働いてない人
人としてダメだよな…
何も生産性のあること
できてないな…
あの人は着々と自分の夢に向かって
歩んでいるな…
自分のやりたいことを手に入れて
なんて輝いているんだろう
私にもそんな未来
来ないかなぁ…
そんなこんなで
あっという間に月日は
流れていくものです
働いている時も
1日はあっという間に過ぎていきますが
働いていなくても
あっという間に1日は
過ぎていくものです
今日も
朝から“ゆーちゅーぶ”を聞いていて
ひとつのフレーズが頭に残りました
『忙しいフリをする』
自分がやりたいことをやるために
忙しいフリをして
時間を開けておいて
その何かが来たときに全力対応できるようにしておく
暇な人のところには
暇な人でも対応できるような
どーでもいいようなものが来てしまうけど
忙しい人のところには
その間をぬってでも
やってほしいようなものがやってくる
なるほど〜〜〜
私は物事を解釈をするときに
その言葉をそのまま受け取らずに
自分なりに自分の状況・サイズにわせた話に
転換させてしまう癖があるので
ちょっとお付き合いくださいませ…
この話を聞くまでは
自分には自由な時間がたくさんあるから
相手優先
暇だって伝えておけば
いろんな楽しいことが
舞い込んでくるに違いない!
というのが行動基準でした
時間の手綱は相手任せ
忙しいフリか…
本当は予定位空っぽなのに
忙しいフリか…
本当に
本当〜に忙しくないから
なんだか後ろめたさは残る…
窓の外の小さい青空を眺めながら
「あ!」思いつきました❣️
自分が楽しいと思うこと
やりたいと思うことを全力で使うための
時間で忙しくしてみよう
これじゃ
忙しいと人は言わないかもしれないけれど
忙しさの中身なんて
相手にとっては関係ない
私にとって忙しければいい
自分を楽しませること
自分を大切にすること
自分に刺激得るためのもの
そんなことを満たしていくための
忙しさ
その合間を縫う価値があるものを
選べば良い
忙しさの基準というか
時間の手綱を自分で握る
この感覚…!
自分で手綱を握るのは
自分から動かなきゃいけないので
それはそれで手間です
舞い込んできてくれる方が楽です
だけど今までと違うことを
体験させてあげないと
これまでと何にも変わらない
自分の魂を喜ばせてあげるのに
少しの手間はいい感じです
なんなら手間というには
贅沢すぎます
早速 花子に教えてあげよう![]()
ということで
これから私は
だいぶ忙しい日々を送りそうです