大阪・関西万博「夜の万博」その1
昼間は大阪府内の小学校・中学校・高校の団体で混雑していました。

↑会場内でスマホなどで記念撮影していたのが、このガンダムです。

午後4時以降は次第に空いてきました。 ↑大屋根リングの上では風が吹いて気持ち良いです。

↑日没後にライトアップされた大屋根リングです。特にウォータープラザでは、海面に反射して美しいです!
大阪・関西万博「シグネチャーパビリオン」
日本を代表する8人のクリエイターがプロデュースしたパビリオンです。

↑当日予約できたのが放送作家・小山薫堂氏プロデュースの「EAETH MART」です。テーマは「いのちをつむぐ」です。
食を通じて、いのちを考えるパビリオンです。「生きるとは、食べること」です。
最初は巨大スクリーンで映像を観ます。この最初だけは撮影禁止です。なぜなんだ?映像には一人の男性が登場して胡坐をかいておいしそうに炊き立てのご飯を食べるシーンです。この男性とは「松本潤」さんです。

次は、一人の日本人が一生に食べる卵のオブジェが目に入ってきました。
大阪・関西万博「国内パビリオン」。

↑事前予約できた国内パビリオンは「BLUE OCEAN DOME」です。
海との対話から水の惑星の今とこれからを考えるパビリオンです。

↑最初に見たのが「超はっ水塗料を施した巨大立体アートピース」です。真っ白な盤面をコロコロ、さらさら、にょろにょろと形を変えながら駆け巡る水です。水とは思えないまるで見たことがない生物が動いているかのように感じました。

↑そしてこのパビリオンの目玉は、宇宙空間を思わせる漆黒の大型シアターです。高精細のLEDスクリーンには青い地球がフルCG映像が登場します。次第に海洋汚染された地球、生命の輝きがせめぎあう地球も映し出されます。これはすごかった!
12時間で巡る「大阪・関西万博」。今回は万博の華と言われる「海外パビリオン」を巡ります。

↑海外パビリオンは、大屋根リングの円内にあります。

↑アメリカ合衆国パビリオンは3時間待ちでした。 ↑ケンミンが最初に入ったのがバーレーン王国です。並んでいる人はいませんでした。バーレーン王国は、アラビア半島の中央東側に位置し、ペルシャ湾に浮かぶ33の島々からなる国です。バーレーンという名は、島々を囲む海と海の底から湧き出る真水の2つを意味するそうです。ブースでは海洋文化の歴史を没入型の展示で紹介されています。
人口は、157万人言語は、アラビア語

↑人気パビリオンの1つであるフランス館にも数分待ちで入館できました。館外にも展示がありました。

↑中国館に入館しました。外観は「竹簡」デザインです。

↑入館すると二十四節季が次々と表示される大きなスクリーンに驚きました。他にも見ごたえがある内容でした。

↑ケンミンがお勧めの海外パビリオンは「コモンズ」です。コモンズA~コモンズFまであります。たくさんの国々のブースが集まっているのであまり知られていない国々の文化や歴史にも触れることができます。

↑共同館「コモンズD」の中で、人気を集めているのがパキスタンのブースです。

ブース内は同国北部のケウラ塩鉱山で産出されたピンク色の岩塩「ピンクソルト」約12トンで埋め尽くされています。岩塩の柱が何本も立ち並び、床にも一面に敷き詰められた空間は幻想的です。ピンクソルトが赤みがかっているのは酸化鉄などを含んでいるためで、酸化鉄の量が多いほど濃い色になるそうです。これには驚きました!

↑ドイツ・パビリオンは個人的に必ず訪れてみたいパビリオンの1つです。なぜ?
それは、屋外の約1000平方メートルの舗装材として群馬大学理工学部と前橋市の企業2社で共同開発したブロックが敷かれれているからです。
この特殊のブロックは、スギの端材とモルタルを混ぜた縦・横30センチ厚さ6センチ重さ約7キロです。1枚で約1000リットルの二酸化炭素を吸収・閉じ込めることができます。
開発者の一人である群馬大学理工学部の板橋英之教授(副学長)は「環境大国ドイツの人の認めてもらえたのは本当にうれしかった」と。
群馬県民の皆さん、大阪・関西万博を訪れる機会がありましたら是非、ドイツ・パビリオンにも足を運んでくださいね!
「万博はパスポートなしで海外旅行気分が味わえます。」



