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今日は「秋分の日」です。
JR北海道の観光列車「富良野・美瑛ノロッコ号」の運行最終日です。
1997年(平成9年)6月から運行開始。29年間の歴史に幕。
ケンミンんが初めて乗車したのは翌年の1998年の夏でした。
青春18きっぷを利用して、快速ムーンライトえちご、快速海峡、快速ミッドナイトを乗り継いで旭川へ。
最後の乗車は、3年前の2023年7月でした。
では。
↑群馬県内を走る上毛電気鉄道では、日本最古参級の電車デハ101がイベントや団体専用として走っています。
上毛電気鉄道開業当初の昭和3(1928)年11月10日から走っているので今年でナント98年間使用されています。
↑また上毛電気鉄道には東急電鉄からやってきた電気機関車デキ3020があります。こちらは1歳年下の昭和4年製造です。
では。
日本でバスが初めて走ったのは、明治36(1903)年9月20日(日)大安でした。
京都市で二井商会が蒸気自動車を改造した6人乗りの幌なし車両で運行しました。
これを記念して「いつでも、どこでも、みんなのバス」をテーマに昭和62(1987)年、日本バス協会が毎年9月20日を「バスの日」に定めました。
↑毎年11月3日の群馬大学理工学部クラシックカーフェスティバルにやってくるボンネットバス
↑群馬を走っていた懐かしの東武バス
群馬県内にはかつて東武バスが四方八方に走っていました。
前橋駅に降りると駅前には東武バスがあちこちに走っていました。
伊勢崎駅や太田駅、(新)桐生駅、館林駅も同様でした。
しかし、平成に入りその活躍が次第に少なくなり東武グループのバス会社に移管されていきました。
写真は、前橋地区に最後まで走っていた3系統の1つである「前橋駅~南橘団地線」です。最終運行日の平成11(1999)年3月31日に前橋駅前にて撮影しました。惜別の雨!翌日からは関越交通バスに移管。
ケンミンが子供ころは、太田駅からたくさんの東武バスが走っていました。熊谷駅ゆき、桐生天神町ゆき、尾島・二ツ小屋ゆきなど。
群馬県の東武バス全盛期の昭和46年頃には、高崎地区の西毛以外では、あちらこちらで走っていました。
その東武バスも平成12(2000)年4月1日に、本庄駅~鬼石・児玉線が朝日自動車に移管され、群馬県内から東武バスが完全撤退しました。
↑「東武バス バスの日記念フリー乗車券」
29年前の平成9年9月20日(土)のバスの日に、東武バスは記念フリー乗車券を10,000部発売しました。2日間乗り放題で大人500円です。
ケンミンは、群馬県太田駅から東京都北千住駅までの東武バスを11本乗り継いで約10時間のバス旅を実施。通常運賃4900円を500円で済みました。
この旅の様子をマンスリーとーぶの読者ページに投稿したら掲載されました。
掲載記念にとーぶカード500円券2枚頂きました!
では。
東武鉄道主催の「東武健康ハイキング」は、2026年度9月9日(水)~13日(日)の5日間、伊勢崎線境町駅(群馬県伊勢崎市境百々)を発着点に約11km約4時間を歩く「第506回 新コース 歴史の道「日光例幣使道」で焼きまんじゅうを食べ比べ」を実施しました。
↑東武伊勢崎線境町駅から東武健康ハイキングを実施するのは今回が初めてです。
↑下り伊勢崎ゆきは、ワンマン800・850系3両編成と10000系列2両編成。
↑受付時間は、9時00分~11時30分の2時間30分間です。
↑コロナ禍前は、スタンプカードにスタッフが押印していましたが、現在はスマホで二次元コードを読み取ります。
↑スマホで読み取り後はコースマップを受け取ります。↑早速スタートです!
↑土曜日は、テントが張られ、伊勢崎市、館林市、足利市、東武鉄道の物販が行われました。
では。




















