平成最後の冬の青春18きっぷの旅の第1弾は、日帰りで行く新潟の旅です。

↑新潟市内。手前が信濃川。奥は日本海。遠くに佐渡ヶ島。

↑上越線・水上駅で211系からE129系電車に乗り換えます。

↑新潟県に入ると雪国です。新潟も晴れていました。

↑長岡で快速新潟行きに乗り換えます。115系の「懐かしの新潟色」(2017年12月29日~)です。

↑この幕式方向幕も貴重になりました。

↑115系は群馬では今年3月で姿を消しましたが、お隣の新潟ではまだまだ活躍中です。しかし3両編成7本の21両まで減少してきました。

↑終点・新潟駅に到着しました。



↑新潟駅近くにある「にいがたレンタサイクル」です。3時間100円です。これに乗って市内を走ります。

↑新潟駅から徒歩10分、自転車で数分で、万代バスセンターに到着します。え?バスに乗るのかって?違います。

↑バスセンター内にある万代そばに来ました。ちょうどお昼時だったので長い行列です。しかし約10分で今日の昼食になりました。そば?うどん?それともカレー?

↑ケンミンはカレーライスにしました。ここに来る客は、ほとんどこのカレーライスを食べに並びます。この大きさは普通で、470円。お皿を差しい引いた重さはナント780gもあり、ご飯は一合近くあります。ミニサイズは460gで380円、大盛りは1160gで550円とコスパ最強です。
実は、新潟県民はカレーの消費支出が毎年全国3位以内に入るカレー王国なんです。
この万代そばのバスセンターにあるカレーは、「バスセンターのカレー」として有名で、新潟県民なら誰でも知っているカレーなんです。平日は400食、土休日は600食も出るそうです。

↑懐かしい黄色いカレーで、食べた後に辛さがやってきます。中辛です。ペロッと完食です。

↑今年6月7日放送の「秘密のケンミンSHOW」でも紹介されました。

↑またレトルトタイプの「バスセンターのカレー」も販売しており、年間10万食も売れているそうです。
続いて、近くにあるエスカレーターに乗って2階に上がります。

↑イタリアンの「みかづき」に入店します。イタリアンって何?

↑新潟と言えば「イタリアン」です。新潟県民にはお馴染みのソウルフードです。太めの焼きそばにミートソースを載せたもので、脇には、刻み生姜を添えてあります。
フォークを使って食べます。

↑イタリアンは、340円とこちらもコスパがイイですね。こちらも今年5月24日の「秘密のケンミンSHOW」で紹介されました。新潟では、「2大イタリアン」があり、新潟市内は「みかづき」で、長岡市内は「フレンド」なんだとか。知らなかった!
次は、自転車をこいで、有名スポットへ行きましょう!

↑レンタサイクルで朱鷺メッセに来ました。↓


↑展望用エレベーターに乗ります。


↑ベフコばかうけ展望室に入ります。入場無料です。

↑地上125m(31階)から新潟市内が一望できます。

↑信濃川にかかる萬代橋を見てから新潟駅に戻ります。

↑越後線の吉田行きに乗車します。

↑吉田駅で乗り換えて、弥彦線に乗り、次の駅で下車します。

↑西燕駅です。ここから徒歩約10分の場所へ向かいました↓

↑杭州飯店です。

↑背脂ラーメンです。見た目はこってりしていますが、煮干しを使った醤油ベースのスープと玉ねぎ、そして太麺なので意外にあっさりしています。
燕市には、新潟5大ラーメンの1つで「背脂ラーメン」が提供されています。燕市は洋食器の金属製造メーカーが多く、肉体労働者のためにこのラーメンが出来たそうです。
「背脂チャッチャ系ラーメン」の発祥の店なんです。
3年前の2015年12月17日放送の「秘密のケンミンSHOW」にこの杭州飯店が紹介されました。

↑完食しました。
新潟県燕市と言えば、現在、TBSテレビ系列で放送中の日曜劇場「下町ロケット」のロケ現場として登場しています。燕市のサイトにも掲載されています。
西燕駅に戻ります。
JR弥彦線・越後線に乗ったらぜひ見てもらいたいものがあります↓

↑この写真の架線部分をご覧ください。JR越後線・弥彦線の架線は、JRでも数少ない「直接吊架式(直吊架線方式)架線」なんです。
これは、吊架線を設けず、トロリ線(パンタグラフが接触する線)のみを直接吊したものです。設置費用が安く済む利点があります。
日本では、JR弥彦線や越後線、和歌山線、境線のそれぞれ一部区間、土讃線の電化区間などにあるそうです。
東三条にて上越線に乗り換えて、長岡まで戻ってきました。

↑長岡17時57分始発の水上行き(1744M)に乗車します。上越国境越えの電車はこれが最終です。
この電車は、冬以外は越後中里止まりで水上へは行かないのです。冬以外では、長岡16時32分始発の水上行きが最終なんです。何で?
冬はスキーシーズンなので、スキー客の利便性を図るために今冬は、12月15日~2月28日まで、1744Mは水上駅まで延長運転されます。そのため新潟県内に1時間25分長くいられるのです。
今回の新潟の旅も新潟県内の滞在時間を長くするために冬に実施しました。
是非、冬の新潟で、B級グルメの旅を堪能してみませんか?
おわり。

↑新潟市内。手前が信濃川。奥は日本海。遠くに佐渡ヶ島。

↑上越線・水上駅で211系からE129系電車に乗り換えます。

↑新潟県に入ると雪国です。新潟も晴れていました。

↑長岡で快速新潟行きに乗り換えます。115系の「懐かしの新潟色」(2017年12月29日~)です。

↑この幕式方向幕も貴重になりました。

↑115系は群馬では今年3月で姿を消しましたが、お隣の新潟ではまだまだ活躍中です。しかし3両編成7本の21両まで減少してきました。

↑終点・新潟駅に到着しました。



↑新潟駅近くにある「にいがたレンタサイクル」です。3時間100円です。これに乗って市内を走ります。

↑新潟駅から徒歩10分、自転車で数分で、万代バスセンターに到着します。え?バスに乗るのかって?違います。

↑バスセンター内にある万代そばに来ました。ちょうどお昼時だったので長い行列です。しかし約10分で今日の昼食になりました。そば?うどん?それともカレー?

↑ケンミンはカレーライスにしました。ここに来る客は、ほとんどこのカレーライスを食べに並びます。この大きさは普通で、470円。お皿を差しい引いた重さはナント780gもあり、ご飯は一合近くあります。ミニサイズは460gで380円、大盛りは1160gで550円とコスパ最強です。
実は、新潟県民はカレーの消費支出が毎年全国3位以内に入るカレー王国なんです。
この万代そばのバスセンターにあるカレーは、「バスセンターのカレー」として有名で、新潟県民なら誰でも知っているカレーなんです。平日は400食、土休日は600食も出るそうです。

↑懐かしい黄色いカレーで、食べた後に辛さがやってきます。中辛です。ペロッと完食です。

↑今年6月7日放送の「秘密のケンミンSHOW」でも紹介されました。

↑またレトルトタイプの「バスセンターのカレー」も販売しており、年間10万食も売れているそうです。
続いて、近くにあるエスカレーターに乗って2階に上がります。

↑イタリアンの「みかづき」に入店します。イタリアンって何?

↑新潟と言えば「イタリアン」です。新潟県民にはお馴染みのソウルフードです。太めの焼きそばにミートソースを載せたもので、脇には、刻み生姜を添えてあります。
フォークを使って食べます。

↑イタリアンは、340円とこちらもコスパがイイですね。こちらも今年5月24日の「秘密のケンミンSHOW」で紹介されました。新潟では、「2大イタリアン」があり、新潟市内は「みかづき」で、長岡市内は「フレンド」なんだとか。知らなかった!
次は、自転車をこいで、有名スポットへ行きましょう!

↑レンタサイクルで朱鷺メッセに来ました。↓


↑展望用エレベーターに乗ります。


↑ベフコばかうけ展望室に入ります。入場無料です。

↑地上125m(31階)から新潟市内が一望できます。

↑信濃川にかかる萬代橋を見てから新潟駅に戻ります。

↑越後線の吉田行きに乗車します。

↑吉田駅で乗り換えて、弥彦線に乗り、次の駅で下車します。

↑西燕駅です。ここから徒歩約10分の場所へ向かいました↓

↑杭州飯店です。

↑背脂ラーメンです。見た目はこってりしていますが、煮干しを使った醤油ベースのスープと玉ねぎ、そして太麺なので意外にあっさりしています。
燕市には、新潟5大ラーメンの1つで「背脂ラーメン」が提供されています。燕市は洋食器の金属製造メーカーが多く、肉体労働者のためにこのラーメンが出来たそうです。
「背脂チャッチャ系ラーメン」の発祥の店なんです。
3年前の2015年12月17日放送の「秘密のケンミンSHOW」にこの杭州飯店が紹介されました。

↑完食しました。
新潟県燕市と言えば、現在、TBSテレビ系列で放送中の日曜劇場「下町ロケット」のロケ現場として登場しています。燕市のサイトにも掲載されています。
西燕駅に戻ります。
JR弥彦線・越後線に乗ったらぜひ見てもらいたいものがあります↓

↑この写真の架線部分をご覧ください。JR越後線・弥彦線の架線は、JRでも数少ない「直接吊架式(直吊架線方式)架線」なんです。
これは、吊架線を設けず、トロリ線(パンタグラフが接触する線)のみを直接吊したものです。設置費用が安く済む利点があります。
日本では、JR弥彦線や越後線、和歌山線、境線のそれぞれ一部区間、土讃線の電化区間などにあるそうです。
東三条にて上越線に乗り換えて、長岡まで戻ってきました。

↑長岡17時57分始発の水上行き(1744M)に乗車します。上越国境越えの電車はこれが最終です。
この電車は、冬以外は越後中里止まりで水上へは行かないのです。冬以外では、長岡16時32分始発の水上行きが最終なんです。何で?
冬はスキーシーズンなので、スキー客の利便性を図るために今冬は、12月15日~2月28日まで、1744Mは水上駅まで延長運転されます。そのため新潟県内に1時間25分長くいられるのです。
今回の新潟の旅も新潟県内の滞在時間を長くするために冬に実施しました。
是非、冬の新潟で、B級グルメの旅を堪能してみませんか?
おわり。