1月に入ると、本格的な受験シーズンに突入します。1月の3連休には、県内でも多くの私立高校入試が実施されます。

桐生市内にある私立高校の入試が行われる日(今年は7日と9日)には、たくさんの受験生が集まるため、JR両毛線では毎年、高崎始発桐生行きの「臨時入試電車」1本を運転しています。



↑臨時入試電車(211系4両編成:昨年まで5両編成)

特に、伊勢崎駅と国定駅からはたくさんの受験生が乗車するため、駅の券売機やホームでは駅係員が出て案内していました。


↑臨時入試電車が駅に到着すると、ドアは自動では開かないので、「ドア右横のボタンを押して下さい!」の駅構内放送がされていました。

電車内では、受験生たちが試験前の重要事項の確認を友達同士で行っていました。走行中の電車が駅に接近し速度を落とすと立っている受験生は前のめりになると、
「これって何の法則だっけ?」「慣性の法則だ!」
「二次方程式の解の公式を覚えた?」
「be interested inは出るかな?」など。


↑終点・桐生駅に到着!


↑終点の桐生駅に到着すると、改札口付近が受験生で大混雑していました。

今月14日(土)・15日(日)には大学入試センター試験が実施され、2月には群馬県公立高校前期入試が、3月には群馬県公立高校後期入試が行われます。

受験生の皆さん、ぜひ合格を「トリ」ましょう!

では。