東武鉄道本線系統では、毎年12月に開催される「2015東武ファンフェスタ」が今年も南栗橋車両管区にて開催されました。

↑車両撮影会

↑JR北海道からお借りしてきたそうです。


東武鉄道南栗橋車両管区で開催される「2015 東武ファンフェスタ」の前に、東武トップツアーズ主催の団体臨時列車「リバイバル特別編成8198号+8111号で行く 2015東武ファンフェスタ号!」が、北千住→久喜→東武動物公園→南栗橋駅→南栗橋車両管区間で運転されました。

森林公園検修区所属の8000系8198編成4両(フライング東上復刻塗装車)が南栗橋側に、南栗橋車両管区春日部支所所属の同系8111編成6両(東武博物館動態保存車)が北千住側に連結。

↑北千住駅3番線に回送として入線!そして引き込み線へ!

↑そして8:30に北千住駅2番線に入線。8:40に発車しました。


↑車内の中吊り広告は、東武ファンフェスタ!

↑ツアー参加者の配布品です。記念弁当です。

↑記念乗車証など。

↑久喜駅2番線に到着。ここから東武動物公園駅まで戻ります。

東武伊勢崎線・日光線を8000系10両編成が走るのは久しぶりなので、沿線ではたくさんのカメラを構えたファンの姿が見られました。

終点の南栗橋駅に到着後は、そのまま南栗橋車両管区構内に入ります。

↑車庫内にて、4両と6両に分割されました。

↑そして洗浄体験へ。

↑ファンフェスタ会場に到着!

↑東上線を走っていた秩父鉄道ATS搭載の8506Fがありました。赤さびが痛々しいです。

↑ファンの皆さんは盛んにシャッターを切っていました。

このツアーでは、一般入場客よりも一足早く「車両撮影会」に参加できました。

↑車両撮影会

↑東武の二枚看板特急である特急スペーシア100系(日光詣塗装106F)と特急りょうもう号200系

↑1819F(右)と350系。どちらも最初は1800系「急行りょうもう号」です。

↑通勤型車両3編成です。右から野田線(アーバンパークライン)用60000系、東武博物館所有の8000系8111F、東上線ワンマン運転用8000系4両フライング東上色8198F。





この続きは明日。