現在放送中のNH連続テレビ小説「花子とアン」(第90作)は、日本で初めて「赤毛のアン」を翻訳した山梨県甲府市出身の村岡花子がモデルになっています。


現在、花子が通う女学校「修和女学校」での撮影ロケ地は、群馬県桐生市にある群馬大学理工学部内にある群馬大学工学部同窓記念会館にて撮影されています。

↑「花子とアン」が撮影されている群馬大学工学部同窓記念会館

本日の放送では、ヒロインの安東はながスコット先生に謝る階段でのシーンが同記念館内です。

明後日4月13日(日)午前10時~午後3時に、「しだれ桜を観る会」(群馬大学工業会主催)が開催されます。これは昭和52(1978)年に工学部OBで当時花王の社長であった丸田芳郎氏より工学部にしだれ桜、八重桜、ソメイヨシノなど100本が寄贈されたものです。

そして、同窓記念会館内部も一般公開されますので、ぜひお越しください!



↑この記念会館は今までに映画やドラマにたくさん使われており、同じNHK連続テレビ小説「純情きらり」(平成18年4月~:主演:宮崎あおい)でも使用されました。

ケンミンは今まで何回もここでエキストラとしてロケに参加しました。

ちなみに群馬大学工学部は来年・平成27(2015)年に創立100周年を迎えます。

明日から山梨県立文学館では「村岡花子展」が開催されます。


では。