7月1日から始まる群馬DCでは、群馬県内を走る5社の鉄道(JR東日本、東武鉄道、上信電鉄、上毛電気鉄道、わたらせ渓谷鐵道)では、DC期間中に共通デザインのヘッドマークを装着した車両が登場します。わたらせ渓谷鐵道は、すでに6月24日(金)から新型車両WKT-500型にヘッドマークが装着されていますが、東武鉄道では、群馬DC前日の本日6月30日から850系853Fに装着して早速、伊勢崎線・太田~伊勢崎間を走り始めました。

館林から回送されてきた853Fは太田16:02発ワンマン伊勢崎ゆき337列車が最初の営業運転です。この時間帯は高校生の利用客が多く、ケータイカメラで撮影していた高校生がいました。

東武鉄道でのHMは、この850系1編成と800系1編成、そして特急りょうもう号の200系1編成の合計3編成で走ります。ちなみに800系・850系の運転区間は、主に伊勢崎線・太田~伊勢崎間と佐野線・館林~葛生間ですが、伊勢崎線・館林~太田間でも3本見ることが出来ます。
下り461列車(館林20時45分発太田行き)
上り416列車(太田9時50分館林行き)と422列車(太田11時03分発館林ゆき)。

本日6月30日で東武東上線の8111F(原型顔)の営業運転が終了してしまったのが残念です。
では。

館林から回送されてきた853Fは太田16:02発ワンマン伊勢崎ゆき337列車が最初の営業運転です。この時間帯は高校生の利用客が多く、ケータイカメラで撮影していた高校生がいました。

東武鉄道でのHMは、この850系1編成と800系1編成、そして特急りょうもう号の200系1編成の合計3編成で走ります。ちなみに800系・850系の運転区間は、主に伊勢崎線・太田~伊勢崎間と佐野線・館林~葛生間ですが、伊勢崎線・館林~太田間でも3本見ることが出来ます。
下り461列車(館林20時45分発太田行き)
上り416列車(太田9時50分館林行き)と422列車(太田11時03分発館林ゆき)。

本日6月30日で東武東上線の8111F(原型顔)の営業運転が終了してしまったのが残念です。
では。