6月4日(土)は群馬では、C61 20号機が復活しました。そして同じ日に、左脇腹を痛めていた太田市出身の日本ハムの斎藤佑樹投手が、イースタンリーグの横浜戦(鎌ヶ谷球場)にて27日に復活しました。この日の鎌ヶ谷球場は、平均観衆1,400人の約2倍の2,938人が集まりました。

そして本日6月6日は斎藤佑樹投手の23歳の誕生日です。そして本日は、斎藤佑樹特集です。


故障前の斎藤投手の体重は77kgでしたが、復活した日は74kgとなりベスト体重となりました。

今朝の日本テレビの情報番組「ZIP」では、「斎藤佑樹の人気の理由」を放送していました。「なぜ日本人は斎藤佑樹が好き?」東京・銀座を歩く人に街頭アンケートを行うと、100人中96人が斎藤投手を好きと答えました。その結果は?

第1位 さわやかなところ・・・・・・・・・・40人
第2位 しっかりとした受け答え・・・・・18人
第2位 誠実(真面目)そうなところ・・18人
第4位 笑顔・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9人
第5位 親しみやすい外見・・・・・・・・・ 6人

イケメンではないけれど、(顔が)可愛らしい。

専門家が答えています。人間はその民族の「平均顔」に惹かれる傾向があり、斎藤佑樹投手は「日本人の平均顔」的な顔をしている。

平均顔の特徴として、
①整っていて美しい。
②見慣れた顔なので安心感を与える。

次は、斎藤佑樹の肉体について。プロ野球選手はやはりしっかりとした筋肉をつけていなくてはなりません。投手なので肩の筋肉はしっかりと付いています。そして下半身。人間の全筋肉の約70%は下半身にあります。斎藤投手は、しっかりと大きな「尻」と太くなってきた「太もも」。

最近の若い男性の中には、「草食系男子」と言われています。「優しさ」はありますが、下半身の筋肉を鍛えていないので、「強さ」がありません。

斎藤投手は、顔や表情に「優しさ」があると同時に鍛えた筋肉を持つ「強さ」の両方を持っています。

群馬出身の斎藤佑樹投手へ、親戚一同応援しています。

では。