タレントの萩本欽一さんが昔、テレビ番組の収録で、ある15歳の少年に「好きな食べ物は?」と質問したところ、この少年は、こう答えたそうです。


お母さんの作った、おいなりさん

欽ちゃんは、この子は将来(芸能界で)伸びるな~!と確信したそうです。
当時15歳だった少年は一体誰なのか?

それは、木村拓哉です。もう皆さんはご存知ですね。SMAPのメンバーとして歌を歌ったり、テレビドラマの主役を演じたり、雑誌の表紙を飾ったり、ラジオのパーソナリティをしたりと多彩です。人間、生きていくには、他人との会話が重要です。最近では、コミュニケーション能力が大事だと企業では口を揃えて言っています。

図書館で見つけた欽ちゃんが書いた本の中に、この話題を見つけました。
欽ちゃんは、「会話」よりも「快話」が重要だと著書で述べています。
楽しくお話をすることは、これからも大切ですね。

では。