kobhey10さんのブログ

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久しぶりに、かなり個人的な為ブログで久々の放言。
about 関東学生リーグ13日慶應義塾の試合を考えた❗

ラクロス2018 学生リーグが全国的な開幕を終え、関東学生リーグも本格開幕を迎えます‼️
明日13日 関東学生リーグラクロスの新聖地 富士通スタジアム川崎にて、昨年優勝の慶應義塾男女がゲームする❗連続優勝に向けて先ずは一枚目の壁が立ちはだかる。
そんな慶應義塾の初戦を妄想してみた。
☆女子 慶應義塾vs立教
ご存じの通り、昨年女子慶應義塾は四年ぶりに日本一の称号を獲得した。
その時は、慶應義塾時代が続くと思われた。しかし、次の年からは、2年連続で激しいバトルを繰り広げた明治大学の時代になり、昨年奪い返した❗

そして、今年日本一の次の年の慶應義塾はどんな形でシーズンを迎えるのか?

新キャプテンは友岡阿美さん
旧チームでも小柄で、キラリと光るプレーは印象的だったが、余りにも個性が際立つチームでは目立たない選手だったかもしれない❗
だからこそか?日本一の翌年のキャプテンという、とてつもない重責を担う大役を担うというよりは、更に自らを進化させる事でチームも新たなステージに向かう気持ちを表現しようとしているように見えます。
結果的に、小柄ながら、強さを求める新生日本代表に向けた強化選手に名を連ね新チームを一緒に高めて来た。
それは、連続日本一の後を引き継いだ明治大学の小柄なキャプテンとダブル。
3年生ながらMVPに輝いたタレントもいる。1年生からAチームで経験を積んだタレントもいる。そしてゴーリーも大学界で一番かも知れない❗
負ける要素はないか?

対する立教大学 2009年から10年目の全国学生選手権に2011年に進んで以来ファイナル4の常連ながら優勝に届かなかったチームは、今年総勢220名を越える全国の大学スポーツで一番の選手規模となった今年、昨年からの大胆な別れ起用をチームとして消化仕切れていなかった春先から、タレントの個性を発揮できる新しい形に変わるには、やはり友岡選手と異なるキャプテンシーが必要だったのではないか?立教の新キャプテンは葛西眞珠選手。Teen'sラクロスの経験者でゴーリー。
だからこそ分かる、Teen's経験者と大学から始めた選手との心的ギャップとTeen's経験者の悩み。そういう物を、グッド ケミストリーにリードする触媒が今年立教ラクロス部の主将なのでしょう。
客観的に見て、アタック力は互角。守備力で一日の長がある慶應、ドローは立教が優位か?ゴーリーは慶應が勝る。
結果的に、立教は中盤のDFを優位に進められるか?それに対してロングパスを含めたカウンターにも強さを見せる慶應。それを封じれば、6点以下のゲームになる。
慶應が7点以上取る形になれば、慶應の勝利が近づく。
そして、慶應ゴーリーを抜く術を見いだしていれば、また状況も変わる。立教のショットコースにも注目したい。
✴️男子
今年の慶應義塾、早慶戦で苦杯を喫した時からの、進化が問われる試合となる。
対する一橋は昨年のファイナル4で慶應に対して、新しい一橋のラクロスで、ラクロスでは勝ったが勝負で負けた❗(10:11)
正に、リベンジを期すこの試合。
恐らく、昨年以上の得点を取り合う期待したい。
勝負のポイントは、慶應の新3番が前衛できっちり守備を行えるように進化している事だと勝手に考えている。

さてどうなるやら?

楽しみな1日

皆さんなりに見所を決めて見ると良いですよ!

こぶ平

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久々のブログです。直前ですが関東中高ラクロス春季リーグ決勝戦の紹介など、書いてみました。明日です。是非見に来てください。
男子サッカーのワールドカップ見ていますが、せっかちなオヤジーレには点が入るラクロスが向いています。という事で、オヤジーレも熱くするラクロスの関東中高生女子春季リーグの直前情報。
6月23日決勝戦を迎えます。

春7連覇を目指す横浜市立東高校に今年春の全国大会2位(1位は同志社高校)の東京成徳大中高が挑む形です。

ともに、リーグ戦では苦労した、ファイナル4のチームに快勝をして進化を遂げてきたチームであり、高校3年生のラクロス公式戦最後の試合は非常にハイレベルな試合が展開されるはずです。
そんな、決勝戦と3位決定戦を占ってみたいと思います。

 

横浜東(以降EG)と東京成徳(BY)の勝ち上がりは他を圧倒するものでした。準決勝 11対2、12対2.この結果をみると、2018年度はEGBYが頭抜けたチームだったと言えると思います。毎年選手が変わる中でその育成力の高さには驚かされます。 

そんな2チームですが、指導者にカリスマ性があったのは共通をしています。(あったという言い方が気になる方もおられると思いますがその件は後述します。)がそれ以外は、チームのスタイルや方向性はずいぶん異なります。

解剖してみましょう。

☆横浜市立東高等学校 East Girls (横浜市鶴見区) 

1963年創立の公立高校 820人規模の学校で若干女子生徒の方が多い学校です。男子サッカー部は県内でも強豪ですが、女子の団体スポーツとしては、ダンス、チアリーディング部も県内有数で、ラクロス部としては選手の確保にご苦労があるそうです。極めて普通にの高校だという事が分かりました。

そんな東高校ラクロス部は当然高校生からラクロスを始める選手ばかりなのですが、2年間でTopレベルの動きができるようになるのは驚異的です。

●攻撃面での特徴は、高校生離れの強烈なショットを撃ちこめるエースがいながら、回りの選手が、その選手を追い越す動き、Off the ballの動きを理解している事。

●守備面では、ゾーンをあまり意識せず、個々の早い、速い寄せから2,3人で相手の攻撃を封じる事ができる。

だと思います。

やはり、ボールを持たない選手の動きがもたらす攻撃の強さを見て下さい。

一方の

☆東京成徳大学中学校・高等学校 BRAVE YOUTH (東京都北区)

東京都北区にある、中高一貫の私立校。中学は480名弱、高校が1,300規模の学校で(男女の比率は不明です)中学からラクロスを始める選手もいます。しかし、高校からラクロスを始める選手も多く、経験者も含めた育成力は確実なプログラムがありそうです。

東京成徳ラクロス部は、長きに渡り全国の中高生ラクロスを牽引されてきた存在ですが、やはり同様に全国トップレベルの女子バスケットボール部も存在しているので特別なラクロス優遇制度があるわけではないようです。

ちなみに、学校のHPのクラブ活動ページ(下記)にアクセスをすると

http://www.tokyoseitoku.jp/js/campus_life/club_activities/

ラクロス部が目に飛び込んできます。嬉しいですね。

従って、中学生を含む選手はかなりの数になっています。

チームの特徴は

☆彡ラクロスというスポーツの理解度が高く、戦術面での
理解も中高生では
最も高いレベルにある。という事でしょう。

●攻撃面

 戦術面の理解が高く、個の力でも高校レベルをはるかに超えた選手を使った多彩な攻撃は大学の2部レベルでは収まらない物だと思われます。

加えて、状況に応じた戦術を駆使する、コーチ陣の経験も戦力となり、チームを高いレベルに進化させています。ミスも少ないチームです。

●守備面

高校では珍しく、明確なゾーンディフェンスをとっています。ただ、このゾーンも明確な型を決めるのではなく、状況に応じた変化対応ができる事が大きな特徴です。

 加えて、長身で攻撃的なゴーリーは既に大学の1部レベルにあると思います。

 

このような力のある両チームの戦いは、ともにエースとなる存在を有しながらも確実な対応力とグラボを含めた寄せの1歩踏み込める力から、それほど多くの点を取り合う試合にはなりそうもありません。ドローもどちらかが圧倒する形にはならないと思われます。

東高の攻撃力が最後の防波堤となる成徳校のゴーリーをどのように打ち破るのかは特に見どころとなります。

 

決勝戦は 623() 14時半 ドロー  @駒沢オリンピック公園第1球技場

この会場は、人工芝が短く砂をまかれた状態のオムニコートとなっていて、中高生選手にとっては初めてのプレー環境となるはずです。意外に慣れない環境での予期せぬ出来事が明暗を分ける事になるかもしれません。

 

なお、当日13時から 3位決定戦 埼玉県立伊奈学園総合高校 vs 日本大学中学高校 の試合も行われます。決勝進出の2校には敗れましたが、やはり超高校級のチームの戦いは、組織の強さの伊奈と個の強さの日大というタイプの異なるチームの戦いになります。

スピーディーな展開からの点の取り合いになると予想します。ダイナミックな展開も見て下さい。

 

この2試合とも非常に高いレベルの試合になります。関東の中高生の皆さんが集まりますが、どこが違うのかを見て、考えて、吸収して下さい。

そして、大学生の新人さんにも見ていただきたい試合です。まずは自分たちが目指す物がそこにあります。
そして、ラクロス協会の皆さんも来年のU19世界大会の為にも高校ラクロスのTopレベルの力を見ていただきと思っています。

 

《ちょっとマニアなお話プラス》

高校ラクロスの様相が変わるのか?

  1. 横浜東高校は2年前にそれまで長くラクロス部を指導されてきた末X先生が、他の高校に移動され、若い指導者に変わられました。今年の3年生がそのカリスマ指導者の最後の教え子になるわけですが、秋からの新チームは後継の指導者の元で育った初のチームになります。

今年の新入部員がやや少なかった事も含め、East Girls
 進化の方向が変わるのかもしれません。

後継指導者もラクロスの経験が豊富な方ですから、新しい方向性が出て来るかもしれません。
秋のシーズンが待ち遠しい。

  1.  東京成徳中高の富X先生は、イムズと言われるほどのカリスマですが、今年春から、若いが経験豊富で日本を代表する女子プレーヤーが指導者に加わり、メインの指導を引き継がれているようです。
    Xイムズをベースに、こちらも新しいラクロスが展開され始めるのかも知れません。

今までも高校ラクロス界に新しい物を提起されてきたのが
 東京成徳さんですから、今後どのようなラクロスを展開さ
 れるのか、注目して下さい。

 

ラクロス って面白い。

 

こぶ平

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年間3分の一はラクロスの観戦に費やす、ラクロスファン代表だと思っています。

どのような試合でも、行ける範囲であれば顔を出します。

色々な情報をご提供ください。

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 次回は  クラブラクロスについて

 

 


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関西女子ラクロスTeen'sCup 試合予定

4月30日(月・祝日)京都府内高校
京都外大西 立命館宇治
洛水 同志社
関大中高 京都外大西
箕面自由 洛水
立命館宇治 関大中高
同志社 箕面自由
     
5月4日(金・祝日)京都府内高校
A1位 B2位
A2位 B1位
A3位 B3位
第1試合敗者 第2試合敗者
第1試合勝者 第2試合勝者

関西は6校が争います。同志社高校は今年の全国王者です。

こぶ平

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