女子ラクロス世界選手権シリーズ
予選PoolC紹介
27位 3位 11位 10位
前回大会3位のイングランド中心のプールC
☆アルゼンチン共和国
サッカーワールドカップ男子は惜しくも決勝で敗れたが、誰もが知るサッカー大国。女子サッカーも盛んだが、近年ラクロスも世界に届くところまで来た。
2022年に世界選手権初出場、プエルトリコと共に中南米ラクロスのニューウェーブとなっている。
発表された選手リストからは明らかに北米系の名前の選手が多く連ねている。Sam Geiersbach選手は2022年のノースカロライナ大学のRosterにその名前があるが、確定ではない。
その他、DⅡ、DⅢ、IWLA等でのラクロス歴のある選手が半数以上ふくまれていそうだ。そういう意味では新興国とは言えないような強度はありそうだ。
☆イングランド
今年4月には日本に来日した(SIXES)が、その時と比べるとNCAAラクロス経験者が多く含まれている。そして5月にイングランドで行われたネイションズ・カップでは遠征した日本代表候補チームに12対5と勝ち切っている。
半数はNCAAラクロスの出身者だと見られる。
日本が3位決定戦に進出した場合、大きな壁となりそうだ。
☆プエルトリコ
プエルトリコも今回2回連続2度目の出場となる。
プエルトリコはその性格上(自治連邦区:アメリカ合衆国の自治的・未編入領域)ラクロスはアメリカのチームと言って差し支えない。
特に
Hannah Lewis(ハンナ・ルイス)
Towson University(NCAA Division I)
CAA(Coastal Athletic Association)でFirst Team All-CAA選出
プエルトリコ代表としてU20・シニア両方で出場
Sofia Herrera(ソフィア・ヘレラ)
University of Maryland(NCAA Division I)
2025年時点でメリーランドのフレッシュマンDFで
2025 IAAM All-Conference
2025 All-Metro First Team
2025 Mid Atlantic All-Region Team
2025 All-America Senior Game 等々の記録を持つトッププレイヤー
姉のKarina Herreraもプエルトリコ代表としてプレーしていたが今回はいないようだ。
その他の選手の顔ぶれを見ても、イングランドを凌駕しても可笑しくないチーム力だと見える。
☆スコットランド
スコットランドは第1回大会から参加している6っか国
’レガシー6’の一つで、伝統的に自国で育成した選手による参加に努めているようだ。これは、ウェールズも同様かもしれない。
その意味で、このブロックでどう戦うのか注目したい。
このブロックでは プエルトリコとイングランドが戦う7月25日の15時30分の試合に注目して欲しい。
3,800円でとても激しく面白い試合が見られるはずだ。
https://www.lacrosse.gr.jp/worlds/tokyo2026/guide/ticket/
是非見て欲しい
こぶ平














