日清食品2026WORLD LACROSSE女子世界選手権大会開幕まで後85日
先日行われたティーンズカップラクロスを詳しく述べておく。
☆ティーンズカップ(女子中高ラクロス春季リーグ戦)
<東日本/関東> 予選
1. Aブロック
横浜市立東高校 vs 目白研心中学高校
春に強い横浜東が来た。
2.Bブロック
都立飛鳥高校 vs 県立伊奈学園総合高校
全国2位の飛鳥の力は強かった。2年前は全国大会の後の燃え尽き症候群に陥ったという話もあるが、今年のチームはしっかり春初優勝に向かっているようだ。
3.Cブロック
横浜市立戸塚高校 vs 都立小石川中等教育学校
戸塚高校の進化は注目すべき。台風の目となりそうだ。
4.Dブロック
慶應義塾女子高校 vs 県立住吉高校
8対5
慶應義塾女子高校の勝利は決勝トーナメントへ向けて確実な一歩と言える。
5.Eブロック
青山学院中・高等部 vs 東洋高校
21対0
力を付けた青山学院が進化を魅せた青山学院。ショットもだが、パスキャッチやパスの質といった基本的な部分の向上が強さの証明となっている。
6. Fブロック
大妻多摩中学高校 vs 昭和秀英高校
24対0
大妻多摩は高校3年不在ながら、全員が躍動して良いスタートを見せた。
7.Fブロック
県立横浜国際高校 vs 県立熊谷女子高校
1対15
熊谷女子は1部の意地を見せた。久々の決勝トーナメント進出に向けてミスを無くしたいところ。
各ブロックは
やはり、日大高中と横浜東高のトップ争いとなりそう。
東京成徳大中高と都立飛鳥高のトップ争いが想起されるが、激しい戦いが予想される。
以上が、決勝トーナメント進出が決まっている、A,Bブロック。
以下、ブロック1位のみが決勝トーナメントに進出する
Cブロックはそれぞれに特徴が見える。すんなりと進みそうになさそうだが。
速報では伝えられなかった慶應義塾女子高は最大の敵に勝って優位を築いた。
5校の中から1校のみが闕所トーナメントに進出するが、青山学院の充実に対して他校がどう挑むのか?
どうやら大妻多摩中高と熊谷女子高の一騎打ちになりそうだ。
そして決勝トーナメントの勝ち上がりは決まっている。
例年決勝トーナメントの1回戦は熾烈な物となる。
GW中のスケジュールは
●5月2日(土) 埼玉県民活動総合センター
第1試合 10:00 熊谷女子高校 大妻多摩中学高校
第2試合 11:30 東京成徳大学中学高校 伊奈学園総合高校
第3試合 13:00 小石川中教校 岩倉高校
第4試合 14:30 日大三島高校 山村学園高校
●5月3日(日) 大井ホッケー競技場サブピッチ
第1試合 10:00 横浜国際高校 大妻多摩中学高校
第2試合 11:30 鶴見高校 戸塚高校
第3試合 13:00 聖ドミニコ学園中学高校 昭和秀英高校
第4試合 14:30 慶應義塾女子高校 片倉&町田総合高校
第5試合 16:00 立川国際中教校 横浜東高校
この日大井ホッケー競技場サブピッチではティーンズ試合後に女子日本代表候補全国キャラバンが行われる。ティーンズの皆さんは是非参加して欲しい。
☆日本代表候補全国キャラバン
2026年7月24日から8月2日にかけて東京で開催される「日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会」。30年ぶりの日本開催となる本大会に向けて、ラクロス女子日本代表チームが全国7地区を巡る「ラクロス女子日本代表全国キャラバン」の実施が決定しました。
本キャラバンは、大会および女子ラクロス日本代表チームの認知拡大を目的に、代表選手が全国各地を訪問し、地元のラクロスファミリーや一般の方々と交流する企画です。各地区での練習公開やクリニック等を予定しており、日本代表選手を間近で見られる貴重な機会となります。
☆関東地区
日程:5月3日(日) 17:30-19:00, 19:15-20:45(2部制)
会場:大井ホッケー競技場サブピッチ
| ポジション | 選手名 | 所属 |
|---|---|---|
| AT | 中澤こころ | 無所属 |
| MF | 藤井真由 | NeO |
| MF | 細梅志保美 | FUSION |
| AC(OF) | 小川絵里子 | – |
キャラバンの模様は各地区SNSで発信
各地区での様子は、それぞれの地区広報SNSアカウントにて随時発信予定です。ぜひフォローのうえ、日本代表選手の活動をご覧ください。
2026年、東京で世界と戦う日本代表を応援しよう
30年ぶりの日本開催となる2026年の世界選手権。日本代表チームは、ホームの大歓声を力に世界の頂点を目指します。キャラバンを通じて、全国のラクロスファミリー、そしてまだラクロスを知らない方々にも、この歴史的大会の熱を届けていきます。
大会の詳細は特設サイトをご確認ください。
https://www.lacrosse.gr.jp/worlds/tokyo2026/
日本ラクロス協会Webサイトより
https://www.lacrosse.gr.jp/news/59383/
●5月4日(月祝)
☆駒沢オリンピック公園第1球技場
第1試合 10:00 山村学園高校 青山学院中高等部
第2試合 11:30 桐蔭学園高校 東京成徳大学中学高校
第3試合 13:00 日大高校中学 立川国際中教校
第4試合 14:30 熊谷女子高校 聖ドミニコ学園中学高校
☆東京都内高校グラウンド(非公開)
第1試合 10:00 本庄東高校 東洋高校
第2試合 11:30 渋谷幕張中学高校 片倉&町田総合高校
第3試合 13:00 岩倉高校 鶴見高校
●5月5日(火祝) 駒沢オリンピック公園第1球技場
第1試合 10:00 飛鳥高校 桐蔭学園高校
第2試合 11:30 昭和秀英高校 熊谷女子高校
第3試合 13:00 青山学院中高等部 本庄東高校
第4試合 14:30 戸塚高校 岩倉高校
●5月6日(水祝) 県内学校グラウンド(非公開)
第1試合 10:00 聖ドミニコ学園中学高校 横浜国際高校
第2試合 11:30 日大三島高校 東洋高校
<西日本> 予選最終日
1.Bブロック
大阪国際中学高校 vs 関西大学中・高等部
5対9
今季も関大中高が上回る結果に。
2.Aブロック
聖霊中学高校(愛知県瀬戸市)vs 同志社高校
2対14
同志社高の壁は高い!
3.Cブロック
常翔学園高校 vs 立命館宇治高校
2対8
1Q 1対1 3Q終了時 2対4と拮抗するも 4Qに突き放された常翔学園。それでも4位での予選突破を決めた。
この結果、得失点差等で予選の総合順位が決定。
予選1位 立命館宇治高校 vs 予選4位 常翔学園高校
予選2位 関西大学中・高等部 vs 予選3位 同志社高校
の準決勝、3チームによる 5位から7位決定戦
8位決定戦
京都外大西高校 vs 滝川中学高校
<ティーンズラクロス今後>
大阪国際大学中学高校、常翔学園高校の更なる進化を見守りたい。
GWスケジュール
●5月3日(日) @京都府内高校(観戦は問い合わせ)
第1試合 準決勝戦 ①
9:30~10:40
常翔学園高等学校 2位①ワイルドカード
vs
立命館宇治高等学校 予選総合1位
第2試合(中位リーグ①)
11:10~12:20
聖霊中学校高等学校 3位①ワイルドカード
vs
大阪国際中学校高等学校 ブロック2位②
第3試合 準決勝戦 ②
12:50~14:00
関西大学中等部高等部 予選総合2位
vs
同志社高等学校 予選総合3位
第4試合(中位リーグ②)
14:30~15:40
箕面自由学園高等学校 ブロック2位③
vs
聖霊中学校高等学校 ブロック3位①ワイルドカード
●5月4日(月祝)
第1試合(8位決定戦)
9:30~10:40
滝川中学校高等学校 ブロック3位③
vs
京都外大西高等学校 ブロック3位②
第2試合(中位リーグ③)
11:10~12:20
大阪国際中学校高等学校 ブロック2位②
vs
箕面自由学園高等学校 ブロック2位③
第3試合(3位決定戦)
12:50~14:00
準決勝①の敗者 vs準決勝②の敗者
第4試合(決勝戦)
14:30~15:40
準決勝①の勝者 vs 準決勝②の勝者
なお、関西地区の日本代表キャラバンは
日程:5月6日(水) 11:00-12:30 ユース向け、14:00-15:30 一般向け
会場:鶴見緑地スタジアム
参加代表候補
ポジション 選手名 所属
MF 小林千沙 NeO
DF 小林遥佳 NeO
DF 廣瀬珠桜 関西学院大学
G 富田真世 NLC SCHERZO
GM/AC 柴田陽子
東海地区のキャラバンは
日程:5月3日(日) 16:30-19:30(2部制)
会場:テラスポ鶴舞
ポジション 選手名 所属
AT 川内ほのか 無所属
DR 葛西里保 慶應義塾大学
DF 松田涼花 無所属
HC(DF) 宮沢明日香
AC(G) 岩田麻衣子
AC(Tech) 岩崎功一郎
以上 ティーンズラクロス詳細でした
やっぱりラクロスは見逃せない!!
鼓舞平




















