
第17回全日本中学高校女子ラクロス選手権大会が閉幕した 濃密な3日間だった。
今日は選手権大会の決勝を含む順位決定戦が実施された。
初日の日本大学高校中学🆚横浜市立東高校戦で燃え上がったスタジアムが3日目も燃えたまま、正に燃え尽きた ラクロス応援チャンネル。 スタジアムにせっかく付けたSTATSノートを忘れ来ました。
閑話休題
本日の結果速報
☆7位決定戦
立命館宇治高校
🆚
関西大学中等高等部

9対6
この大会で覚醒した立命館宇治は全員の動きが止まることはなく、攻撃を続け秋からの進化を明確なものとした。
関西大学中高はノンボールウーマンの動きに進化の余地を残していたようだ。
☆第5位決定戦

目白研心中学高校
🆚
横浜市立東高校

5対9
1Qこの大会好調の目白研心中学高校47番平野選手/高1が決め返すなど2対1でリードしたが個の強さで楔を打つと、77番田中選手のアシストを引き出す動きに、15番吉田選手のドライブ力に89番ゴーリー小林選手のセーブも含めて力を見せた横浜東が勝ち切った。目白研心も4Qまで屈することなく反撃に尽くしたが、秋の再演はならなかった。4番小川選手/高1の力強さも出色だったが来年への期待という形になった。
☆第3位決定戦

日本大学高校中学
🆚
同志社高校

6対7
共に3日間続けての死闘を通じてより疲弊をしたのが中学生を含む日大高中だったか?
最期に10番信吉選手のブレイクで関東にないスタイルで勝ちきった同志社高校。59番中村選手/高1等のドローの良さも見事だった。
日大高中の技術力の高さは特筆ものだった。ただ、ラクロス応援チャンネルが称したベストバウト2戦を戦った後では少し力が尽きたのかもしれない。それでも強いチームだった。
☆決勝戦

東京成徳大学中学高校
🆚
都立飛鳥高校

7対5
初優勝にかける、熱い気持ちで臨んだ飛鳥高だが、それが硬さになったか?否、アドレナリンの出量がチーム全体として多すぎたのかもしれない。前半で1対4とビハインド。そこからも熱い気持ちで攻撃を図ったが、決勝経験値も高い東京成徳大学中高は確実な対応で誤らず、逃げ切った。
MVPは東京成徳大学中高23番東選手。そのポイントでの得点でチームを鼓舞した結果だ。

VPは飛鳥高10番関谷選手。そのスピードは出色だった

ただ、飛鳥高、たった15人の挑戦は見る者全てに感動を与えた事は伝えたい。
以上 第17回全日本中学高校女子ラクロス選手権大会結果速報でした。
やっぱりラクロスは面白い。
鼓舞平


