東京農業大学(東京農大) 国語 傾向と対策 | 大学受験情報・E判定からの逆転合格ブログ

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偏差値・逆転! 国語一口アドバイス

調布の塾 つつじヶ丘個別学習会高校生教室が東京農業大学(東京農大)の国語の特徴と対策について解説します。ぜひ参考にしてください。

 

例年、大問2題の出題で、全問選択式のマークシート方式で試験時間は60分です。

 

まず、他大学の国語の問題と比べ圧倒的な違いは漢字の出題が多いことです

書き取り・読みを合わせて10題ほど出題されるので、漢字は1つでも多く書けるようにしておくことが重要です。

当然だが、知っていれば容易に正解できるが知らないものは運に任せることになってしまいます。

ここでの失点は合格から遠ざかることになりかねません。

 

評論文2題です。現代文は現代日本語で書かれたものであるため、読み解けそうな気がするかもしれません。しかし、大学受験はそう甘くはありません。取り組んだことのないジャンルの文章はそう簡単には読み解けないはずです。

 

「桐原書店:頻出現代文重要語700」等に掲載されている評論重要語は覚えておきましょう。

 

古文について論じた文章が出題されることもあり要注意です。

 

古文について論じた文章では、古文の口語訳・文法等が問われたこともあるため、

時間に余裕があれば古文の基本的な知識は身に付けておいた方が良いでしょう。

 

古文の配点は少ないですが、弱点科目を国語で補わなければならない人は

 

古文単語帳、文法のドリルを一冊仕上げておくべきでしょう。

 

文学史についても例年1、2題は出題されますので要注意です。